ドラマ「この世界の片隅に」を見逃し配信している動画配信サービス

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2018年の7月からTBS系にてドラマ「この世界の片隅に」が放送されています。

太平洋戦争中の広島県呉市、北條家に嫁いだすずが、新しい環境や暗い時代の波に戸惑いながらも家族たちと前向きに健気に生きる姿を描くヒューマンストーリーです。

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「この世界の片隅に」ってどんなドラマ

 放送期間: 2018年7月15日(日) ~
 放送時間: 日曜 21:00~
 放送局: TBS系
 出演者: 松本穂香、松坂桃李、伊藤沙莉
 原作: こうの史代「この世界の片隅に」(漫画)
 公式サイト: TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイト

TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイトでは、以下のとおり紹介しています。

太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく。

TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイト

「この世界の片隅に」の見逃し配信を楽しむ方法

本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信または見放題が終了している可能性がありますので、現在の配信状況については各動画配信サービスでご確認ください。

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 画質: SD/HD/4K
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「この世界の片隅に」の各エピソードあらすじ

以下はTBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイトで紹介されているストーリーです。

第1話

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイト

第2話

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイト

第3話

昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。北條家では すず(松本穂香)・ 周作(松坂桃李)夫婦はじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・ 径子(尾野真千子)や 刈谷幸子(伊藤紗莉)にはそれが心地よいものではなく、キツめに当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。
 デレデレに加えてモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘・ 晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品。しかもその一部始終を義母の サン(伊藤蘭)に見られていた。心の底からどんよりするすずに、サンはヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。
 ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らんという。途方にくれたすずは リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。

TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイト

第4話

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭)と 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。

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第5話

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。水原はすずに会いに来たと言う。すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。 サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。

帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。

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第6話

昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

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第7話

すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。全身包帯だらけで身体は動かない。まだ夢を見ているようだ。しばらくたち、すずは現実を理解し始める。防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われ…。

数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。

TBSテレビ「この世界の片隅に」公式サイト

第8話

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。

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第9話(最終話)

戦争は終わった。空襲に怯えることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)は未だ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。

そんな秋のある日、実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。

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