ドラマ「イノセンス~冤罪弁護士~」を見逃し配信している動画配信サービス

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冤罪の犠牲となった弱き人たちを救う弁護士を描きます。

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「イノセンス~冤罪弁護士~」ってどんなドラマ?

 放送期間: 2019年1月19日 ~
 放送時間: 土曜 22:00~
 放送局: 日本テレビ
 出演者: 坂口健太郎、川口春奈、藤木直人
 原作: 
 公式サイト: 日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

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本作品の配信情報は2019年2月17日時点のものです。配信または見放題が終了している可能性がありますので、現在の配信状況については各動画配信サービスでご確認ください。

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 月額料金: 月額933円(税抜)
 PPV(都度課金): なし
 動画数: 約50,000本
 画質: HD
 ダウンロード機能: なし
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「イノセンス~冤罪弁護士~」の各エピソードあらすじ

以下は日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイトで紹介されている概要です。

第1回

保駿堂ほうしゅんどう法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川くろかわ拓たく(坂口健太郎)は、日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。しかしその素顔は、人当たりはいいものの、整理整頓が苦手で取材嫌い、事務所の物置に住み着いている変わり者。訳あって大手事務所をクビになり、ひと月前から保駿堂法律事務所で働く新米弁護士の和倉わくら楓かえで(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになるが、独特のペースに振り回されてストレスが溜まるばかり。この日も拓は冤罪事件に関心を持つ報道ディレクター・有馬ありま聡子さとこ(市川実日子)の取材をドタキャンし、勝手に依頼を受けていた依頼人との約束を優先させる。
依頼人・阿蘇あそ恵美子えみこ(中島ひろ子)の夫・重雄しげお(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、偶然にも恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄ゆきお(岩田琉聖)の形見の品。しかし、5体セットのフィギュアのうち、運び出されていたのは2体だけだった……。

早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よくできた調書”だったと話す。そして、接見室で力なく罪を認める重雄に、計画的な犯行であれば大切な息子の形見を全部運び出せたはずだと迫り、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる!
翌日、火事のあった阿蘇宅跡で証拠写真を撮る拓と楓、パラリーガルの城崎きのさき穂香ほのか(趣里)は、集まって来た小学生たちから“ユキオの呪い”で火事が起きた、と気になることを言われる。実は幸雄が亡くなったのは廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった……。そんな中、所長の別府べっぷ長治ながはる(杉本哲太)から呼び出された楓は、事務所の利益に無頓着な刑事事件担当の拓やベテラン弁護士の湯布院ゆふいん和人かずと(志賀廣太郎)が暴走しないように監視役を任命される。冤罪にこだわるあまり警察や検察に批判的すぎる拓たちは、別府からあまり良く思われていないようで……。

そして迎えた公判初日。重雄の取り調べをした刑事の下呂げろ(阪田マサノブ)が証人として出廷するが、下呂の挑発に乗った重雄は法廷で暴れ、心証を損なってしまう。さらに、検察側は梁の焼け方から、2階の子供部屋が出火場所と特定し、弁護側が主張する1階の押入れにあったストーブからの失火を科学的に否定。弁護側は窮地に!!
そんな状況でも焦った様子を見せない拓は、再び現場に行くだけでなく、幸雄が亡くなった廃工場にまで足を運ぶと、落ちていた弾倉から、廃工場がサバイバルゲームに使われていると推測。火災時の映像にミリタリー服を着た若者たちが映っていたことに一人納得する拓だが、焦る楓は少しでも刑期を軽くするための情状弁護に切り替えることを提案する。しかし拓は、保険金目当ての放火だと決めつけることと、子供への愛情があって本人も否定しているから放火していないと決めつけることは同じだと語り、真実がわからないから調べているのだと答える。さらに、阿蘇家のミニチュアを作り、焼け方を検証していた拓のせいで事務所ではボヤ騒ぎが勃発!拓の徹底した調べ方に呆れる楓だが、入手した映像を見ていた拓は突然何かを思いつく。
数日後、拓が向かった大学の実験施設で待っていたのは物理学科准教授の肩書を持つ偏屈な科学者・秋保あきう恭一郎きょういちろう(藤木直人)。なんと、そこには原寸大で再現された阿蘇家のセットが用意されていた!採算度外視の拓の大暴走に腰を抜かす楓だが、盛大に燃えるセットを真剣に見つめる拓……。
そして弁護側反対尋問の日。法廷には火災実験の映像を元に証言台に立つ秋保の姿があった。阿蘇家の梁には根太と呼ばれる建築資材が使われており、設計図に基づいて作ったセットでは弁護側の主張する1階からの失火でも現場と同じ梁の焼け方になったことを証明する。さらに拓は、特定の周波数による強い電波が押入れのストーブのスイッチを誤作動させたと主張。実はストーブを誤作動させた違法電波は廃工場のサバイバルゲームで使用されていた無線機だったのだ!拓の地道な調査と実証実験によって重雄は逆転無罪を勝ち取る!
裁判後、敗れた担当検事・指宿いぶすき林太郎りんたろう(小市慢太郎)に敗因を諭す、拓の父で最高検の次長検事・黒川くろかわ真しん(草刈正雄)。真は冤罪事件に入れ込む息子を認めていない様子だが……。

日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

第2回

拓たく(坂口健太郎)の父・真しん(草刈正雄)が最高検のエリート検察官だと知った楓かえで(川口春奈)は、拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを疑問に思うものの本人には聞けずにいた。そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝とかち岳雄たけお(山田裕貴)。担当刑事によると、岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても態度が悪く、いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!岳雄を心配する母・睦美むつみ(仙道敦子)から、高校時代にはグレてしまったが今は料理人を目指して洋食屋で真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する!
しかし、テレビ局員の聡子さとこ(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、岳雄は限りなく黒。そんな中、別府べっぷ所長(杉本哲太)に呼び出された二人は今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。

翌日。起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香ほのか(趣里)は、有罪となる根拠を崩すために犯行現場のコンビニへ。調べるうちに警察の杜撰な捜査が明らかになるものの、母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける近所の人たちの偏見に、楓は憤りを覚える。岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。現場調査に来ていた検察官の指宿いぶすき(小市慢太郎)に警察の見込み捜査を訴える拓だが、指宿は『疑わしきは疑われるだけの根拠がある』と拓の父から教わったと話す……。
不起訴を勝ち取るタイムリミットが迫る中、弁護材料が見つからず焦る楓。しかし拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着し、楓を苛立たせる。そして、留置所では連日の取り調べにより、岳雄が追い詰められていた。その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保あきう(藤木直人)はあることに気づく……。果たして偏見が生む冤罪被害を防ぐことができるのか?拓が大暴走の末に見つける真実とは!?

日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

第3回

大学3年の時に理工学部から法学部に移ったという拓たく(坂口健太郎)の珍しい経歴を聞いた楓かえで(川口春奈)。
その頃から拓を知る湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)は弁護士を目指す前の拓は今とは正反対の性格だったと話すが、拓が変わったきっかけについてはお茶を濁す。
そんな中、聡子さとこ(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山しらやま美紀みき(青野楓)を連れてくる。美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙うんぜん(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願する。実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた……。

早速雲仙に接見した拓と楓は、雲仙が遺族側に直接説明したいと何度も頼んでいたにも関わらず、病院に止められていたことを知る。患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙だが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかける。
早速、雲仙の同期で出世頭の医師・磐梯ばんだい(山本耕史)を訪ねた拓と楓、穂香ほのか(趣里)は病院が遺族に送った内部調査報告書を手に入れ、現場調査を開始。手術に立ち会ったスタッフの話も聞きたいと頼む拓だが、磐梯から急患が多いという理由で断られてしまう。
拓は内部調査報告書を手に再び雲仙に接見。その内容を見た雲仙は、愕然とする……!!病院側は雲仙個人の医療ミスとして事態を終息させるため、雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載をしていたのだ。

拓たちは人工心肺の電源が何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、電源が落ちた原因を探ることに。しかし、その前に立ちはだかったのはなんと別府べっぷ所長(杉本哲太)と登別のぼりべつ(正名僕蔵)!人工心肺メーカーと顧問契約している保駿堂事務所がメーカーの機械トラブルを暴けば、事務所にも大損害が及んでしまうという。拓は事務所の不利益になる結論を出せば解雇されるのを承知の上で、徹底的な真実の追究を誓う。そんな中、雲仙の起訴が確定。手術に立ち会った研修医に裁判での証言をしてもらえるよう取り付ける拓だったが、裁判当日に思わぬトラブルが……!!打つ手がなくなった拓は、ある意外な場所で手がかりを掴むと、秋保あきう(藤木直人)の助けを借りて、またもや大規模な実証実験を始める……!

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第4回

企業法務部門の弁護士・登別のぼりべつ(正名僕蔵)が、好意を寄せていた女性・小笠原おがさわら奈美なみ(ともさかりえ)の刑事弁護をこっそり引き受けていたことが発覚し、所長の別府べっぷ(杉本哲太)の命令で拓たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)が急遽引き継ぐことに。食品玩具メーカーに勤める奈美は旅行先の海で、後輩の同僚・姫島ひめしま理沙りさ(入山法子)を殺害した容疑をかけられているという。溺死した遺体の肺に大量の砂が入っていたことから殺人の容疑で逮捕されたものの本人は容疑を全面否認。接見に訪れた拓と楓に、妹のように思っていた理沙を殺すはずがないと断言する奈美だが、「隠し事をしていないか?」という拓の質問には一瞬動揺を見せる。

聡子さとこ(市川実日子)の情報によると、両親の介護を続けながら真面目に働いてきた奈美を悪く言う人はおらず、拓と楓、穂香ほのか(趣里)が聞き込みをした職場の同僚たちも口を揃えて奈美と理沙の仲の良さを証言する。理沙がデザイナーとして成功したのも、デザイナー志望だった奈美の後押しがあったからだと聞いた三人は、同僚から奈美と理沙の記念の品だという『クリマル君』と名付けられたトゲトゲのキャラクターを見せられる。それは理沙が初めてデザインしたキャラだが商品化には至らなかったもので、落ち込んでいる理沙のために奈美が会社の資料と二人のためだけにペンダントを3つ作ったのだという。
収穫が得られない中、拓は突然事件現場の島へ行くと言いだす。現場に着いた拓は真冬の海の中に入ると、事件を再現するべく自分の顔を水の中に押し付ける! 慌てて止めに入った楓までびしょ濡れに! 遺体の手のひらについていた傷が気になると話す拓だが、結局手掛かりは得られずに終わる。
その帰り、なぜか拓の実家へと連れて行かれた楓は、拓の父でエリート検察官の真しん(草刈正雄)と天真爛漫な母・の麗れい(榊原郁恵)と食卓を囲むことに。しかし、犯罪者が嘘をつくことを前提に考える真は拓とは真逆の考え方で、会話は弾まず気まずい空気に。拓は一人で父と向き合うことに耐えられず、実家の食事会に楓を同行させたのだ。親子の確執は拓の大学時代に起きたある事件に起因しているようだが……。

拓たちは「動機がないこと」以外有力な弁護材料が見つからないまま裁判当日を迎える。そんな中、検察官の指宿いぶすき(小市慢太郎)が証人として呼んだのは奈美の上司・鶴見つるみ(村上新悟)。動揺する奈美の前で、鶴見は奈美からストーカー被害を受けていたと証言する! 鶴見が理沙に好意を寄せていたと思い込んだ奈美が、嫉妬から理沙を殺害したというのだ! 鶴見の証言により弁護側は一気に苦境に立たされる。親の介護と不毛な恋愛に疲れ果てていた奈美は、才能に恵まれ幸せな結婚をした理沙に嫉妬と憎しみを感じていたのだが、自分を慕ってくる理沙に、いい人を演じ続けていたのだ。本当のことを話したら殺していないことを信じてくれなかったはずだと話す奈美に、拓は殺したいくらい憎んでいるからと言って殺したかは分からないと話し、改めて理沙が亡くなった日の詳細を聞く。
あの日、会社を辞めることを決心していた奈美は、理沙に別れを告げるつもりで今まで抱えていた本音を打ち明けようと旅行に行っていた。しかし、自分の気持ちを全て理沙に打ち明けることはできず、もう会わないことだけを告げ、二人の友情の証だった『クリマル君』のペンダントを海に捨てると、理沙を置いてその場を立ち去ったと話す。
裁判での逆転材料が見つからない中、行き詰まった拓を訪ねてきたのは科学者の秋保あきう(藤木直人)。秋保の言葉からヒントを得た拓は島の地形図を引っ張り出すと、突然何かを閃く。聡子と共に島に向かった拓は、なんと奈美が海に捨てたというクリマル君のペンダントを探し始める! 一方、秋保は登別を実験台にして、楓たちと共にプールでの実証実験を開始!
そして裁判の日。法廷で再生された検証映像の中で、秋保は特殊な地形の海岸で起こる『逆潜流ぎゃくせんりゅう』という波の動きを説明する。流れの速い逆潜流に巻き込まれると泳ぎの得意な人でも抵抗ができないため、理沙はこの現象に巻き込まれて亡くなったと証言する秋保。理沙の肺に残っていた大量の砂の根拠について反論する指宿だが、拓は理沙が海底に落ちたクリマル君のペンダントを拾うために潜った際、海中に砂が舞っていたためだと主張する。理沙の右手のひらについた傷は、クリマル君を掴んだ際にできたものだったのだ。
拓の地道な調査によって、奈美には逆転無罪の判決が下る。
無事裁判が終わり、拓から昼食をご馳走すると部屋に呼ばれた楓は、そこで『東央大学生殺人事件』のファイルを見つける。ファイルの中の記事には『東央大学生殺人事件 受刑者が自殺』と見出しが……。はっとする楓から拓はファイルを奪い取る……!!

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第5回

高校の名門フェンシング部で顧問を務める高松たかまつ洋介ようすけ(豊原功補)から依頼を受けた拓たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)。高松は部活の指導中に剣で突いたエース選手の藤里ふじさと(清水尋也)が、不整脈による心停止を起こしたことで業務上過失傷害で在宅起訴をされたという。藤里は一命こそ取り留めたものの、現在も自宅で療養中。高松は必要以上に強く突いた可能性はないと話す。

藤里に話を聞くため自宅を訪ねる拓と楓、穂香ほのか(趣里)だが母親に門前払いをくらい学校へ。校長と部員たちは優秀な指導者だった高松と藤里の間にトラブルはなかったと証言し、部員の田代たしろ(柾木玲弥)は高松のためなら法廷で証言をしてもいいと申し出る。聡子さとこ(市川実日子)が手に入れた事故当時の練習の様子が映り込んだ映像をチェックする拓たちだが、肝心の事故の瞬間にちょうどノイズが入っていてよく見えない。

そんな中、かつて楓が所属していた大手弁護士事務所内での悪質なセクハラが表沙汰になり、週刊誌から取材依頼を受けた楓はセクハラ被害の辛い記憶を掘り返されることに思い悩んでいた。
そして迎えた高松の裁判の弁護側証人尋問の日。証言台に立った田代の発言に法廷は大混乱に陥る!
しかし、地道な調査と秋保あきう(藤木直人)の協力で拓があぶり出したのは誰も予想しなかった意外な真相だった…!

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第6回

楓かえで(川口春奈)は、かつて東央大生だった秋保あきう(藤木直人)の妹が殺され、交際相手の理工学部の学生が有罪判決後に自殺したことを知る。弁護を担当したのは湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)のパートナーだった別府べっぷ(杉本哲太)の兄。そして担当検察官は拓たく(坂口健太郎)の父・真しん(草刈正雄)だった。混乱する楓に、穂香ほのか(趣里)は関係者が今も事件を引きずっているのは冤罪の可能性があったからだと話すが、拓が冤罪にこだわるのには何か別の理由がある様子で…。

そんな中、拓と楓は事務所が顧問契約をしている樽前物産の社長の息子・樽前たるまえ裕也ゆうや(須賀健太)の弁護を担当することに。友人の新島にいじま彰あきらを射殺した疑いをかけられた裕也は被疑事実を否認しているものの状況証拠が揃っており、限りなく黒い上、本人の評判も最悪。
樽前家を訪ねた拓たちは住み込みの使用人・有珠田うすた(吹越満)から事件当日、裕也は部屋にこもって楽器を弾いていたと聞く。
自称ミュージシャンの裕也は日頃から大音量で楽器を弾くため近所から苦情が来ていたというが、事件当日に楽器の音を聞いた人は見つからない…。

その頃、事務所には殺された新島の母(山下容莉枝)が樽前の弁護をやめてくれと直談判に訪れていた……。裕也のアリバイが固められない中、なんと、穂香の息子・晴斗はるとが誘拐され、事件の弁護をやめなければ子供が死ぬという脅迫メールが届く!新島の母が誘拐したと直感する拓だったが、思わぬ事実発覚で事態は急展開!
果たして拓は、科学の力で事件の真相を暴き、晴斗を救うことができるのか!?

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