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冤罪の犠牲となった弱き人たちを救う弁護士を描きます。

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「イノセンス~冤罪弁護士~」ってどんなドラマ?

 放送期間: 2019年1月19日 ~
 放送時間: 土曜 22:00~
 放送局: 日本テレビ
 出演者: 坂口健太郎、川口春奈、藤木直人
 原作: 
 公式サイト: 日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

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本作品の配信情報は2019年3月17日時点のものです。配信または見放題が終了している可能性がありますので、現在の配信状況については各動画配信サービスでご確認ください。

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 月額料金: 月額933円(税抜)
 PPV(都度課金): なし
 動画数: 約50,000本
 画質: HD
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「イノセンス~冤罪弁護士~」の各エピソードあらすじ

以下は日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイトで紹介されている概要です。

第1回

保駿堂ほうしゅんどう法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川くろかわ拓たく(坂口健太郎)は、日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。しかしその素顔は、人当たりはいいものの、整理整頓が苦手で取材嫌い、事務所の物置に住み着いている変わり者。訳あって大手事務所をクビになり、ひと月前から保駿堂法律事務所で働く新米弁護士の和倉わくら楓かえで(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになるが、独特のペースに振り回されてストレスが溜まるばかり。この日も拓は冤罪事件に関心を持つ報道ディレクター・有馬ありま聡子さとこ(市川実日子)の取材をドタキャンし、勝手に依頼を受けていた依頼人との約束を優先させる。
依頼人・阿蘇あそ恵美子えみこ(中島ひろ子)の夫・重雄しげお(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、偶然にも恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄ゆきお(岩田琉聖)の形見の品。しかし、5体セットのフィギュアのうち、運び出されていたのは2体だけだった……。

早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よくできた調書”だったと話す。そして、接見室で力なく罪を認める重雄に、計画的な犯行であれば大切な息子の形見を全部運び出せたはずだと迫り、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる!
翌日、火事のあった阿蘇宅跡で証拠写真を撮る拓と楓、パラリーガルの城崎きのさき穂香ほのか(趣里)は、集まって来た小学生たちから“ユキオの呪い”で火事が起きた、と気になることを言われる。実は幸雄が亡くなったのは廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった……。そんな中、所長の別府べっぷ長治ながはる(杉本哲太)から呼び出された楓は、事務所の利益に無頓着な刑事事件担当の拓やベテラン弁護士の湯布院ゆふいん和人かずと(志賀廣太郎)が暴走しないように監視役を任命される。冤罪にこだわるあまり警察や検察に批判的すぎる拓たちは、別府からあまり良く思われていないようで……。

そして迎えた公判初日。重雄の取り調べをした刑事の下呂げろ(阪田マサノブ)が証人として出廷するが、下呂の挑発に乗った重雄は法廷で暴れ、心証を損なってしまう。さらに、検察側は梁の焼け方から、2階の子供部屋が出火場所と特定し、弁護側が主張する1階の押入れにあったストーブからの失火を科学的に否定。弁護側は窮地に!!
そんな状況でも焦った様子を見せない拓は、再び現場に行くだけでなく、幸雄が亡くなった廃工場にまで足を運ぶと、落ちていた弾倉から、廃工場がサバイバルゲームに使われていると推測。火災時の映像にミリタリー服を着た若者たちが映っていたことに一人納得する拓だが、焦る楓は少しでも刑期を軽くするための情状弁護に切り替えることを提案する。しかし拓は、保険金目当ての放火だと決めつけることと、子供への愛情があって本人も否定しているから放火していないと決めつけることは同じだと語り、真実がわからないから調べているのだと答える。さらに、阿蘇家のミニチュアを作り、焼け方を検証していた拓のせいで事務所ではボヤ騒ぎが勃発!拓の徹底した調べ方に呆れる楓だが、入手した映像を見ていた拓は突然何かを思いつく。
数日後、拓が向かった大学の実験施設で待っていたのは物理学科准教授の肩書を持つ偏屈な科学者・秋保あきう恭一郎きょういちろう(藤木直人)。なんと、そこには原寸大で再現された阿蘇家のセットが用意されていた!採算度外視の拓の大暴走に腰を抜かす楓だが、盛大に燃えるセットを真剣に見つめる拓……。
そして弁護側反対尋問の日。法廷には火災実験の映像を元に証言台に立つ秋保の姿があった。阿蘇家の梁には根太と呼ばれる建築資材が使われており、設計図に基づいて作ったセットでは弁護側の主張する1階からの失火でも現場と同じ梁の焼け方になったことを証明する。さらに拓は、特定の周波数による強い電波が押入れのストーブのスイッチを誤作動させたと主張。実はストーブを誤作動させた違法電波は廃工場のサバイバルゲームで使用されていた無線機だったのだ!拓の地道な調査と実証実験によって重雄は逆転無罪を勝ち取る!
裁判後、敗れた担当検事・指宿いぶすき林太郎りんたろう(小市慢太郎)に敗因を諭す、拓の父で最高検の次長検事・黒川くろかわ真しん(草刈正雄)。真は冤罪事件に入れ込む息子を認めていない様子だが……。

日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

第2回

拓たく(坂口健太郎)の父・真しん(草刈正雄)が最高検のエリート検察官だと知った楓かえで(川口春奈)は、拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを疑問に思うものの本人には聞けずにいた。そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝とかち岳雄たけお(山田裕貴)。担当刑事によると、岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても態度が悪く、いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!岳雄を心配する母・睦美むつみ(仙道敦子)から、高校時代にはグレてしまったが今は料理人を目指して洋食屋で真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する!
しかし、テレビ局員の聡子さとこ(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、岳雄は限りなく黒。そんな中、別府べっぷ所長(杉本哲太)に呼び出された二人は今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。

翌日。起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香ほのか(趣里)は、有罪となる根拠を崩すために犯行現場のコンビニへ。調べるうちに警察の杜撰な捜査が明らかになるものの、母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける近所の人たちの偏見に、楓は憤りを覚える。岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。現場調査に来ていた検察官の指宿いぶすき(小市慢太郎)に警察の見込み捜査を訴える拓だが、指宿は『疑わしきは疑われるだけの根拠がある』と拓の父から教わったと話す……。
不起訴を勝ち取るタイムリミットが迫る中、弁護材料が見つからず焦る楓。しかし拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着し、楓を苛立たせる。そして、留置所では連日の取り調べにより、岳雄が追い詰められていた。その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保あきう(藤木直人)はあることに気づく……。果たして偏見が生む冤罪被害を防ぐことができるのか?拓が大暴走の末に見つける真実とは!?

日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

第3回

大学3年の時に理工学部から法学部に移ったという拓たく(坂口健太郎)の珍しい経歴を聞いた楓かえで(川口春奈)。
その頃から拓を知る湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)は弁護士を目指す前の拓は今とは正反対の性格だったと話すが、拓が変わったきっかけについてはお茶を濁す。
そんな中、聡子さとこ(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山しらやま美紀みき(青野楓)を連れてくる。美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙うんぜん(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願する。実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた……。

早速雲仙に接見した拓と楓は、雲仙が遺族側に直接説明したいと何度も頼んでいたにも関わらず、病院に止められていたことを知る。患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙だが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかける。
早速、雲仙の同期で出世頭の医師・磐梯ばんだい(山本耕史)を訪ねた拓と楓、穂香ほのか(趣里)は病院が遺族に送った内部調査報告書を手に入れ、現場調査を開始。手術に立ち会ったスタッフの話も聞きたいと頼む拓だが、磐梯から急患が多いという理由で断られてしまう。
拓は内部調査報告書を手に再び雲仙に接見。その内容を見た雲仙は、愕然とする……!!病院側は雲仙個人の医療ミスとして事態を終息させるため、雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載をしていたのだ。

拓たちは人工心肺の電源が何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、電源が落ちた原因を探ることに。しかし、その前に立ちはだかったのはなんと別府べっぷ所長(杉本哲太)と登別のぼりべつ(正名僕蔵)!人工心肺メーカーと顧問契約している保駿堂事務所がメーカーの機械トラブルを暴けば、事務所にも大損害が及んでしまうという。拓は事務所の不利益になる結論を出せば解雇されるのを承知の上で、徹底的な真実の追究を誓う。そんな中、雲仙の起訴が確定。手術に立ち会った研修医に裁判での証言をしてもらえるよう取り付ける拓だったが、裁判当日に思わぬトラブルが……!!打つ手がなくなった拓は、ある意外な場所で手がかりを掴むと、秋保あきう(藤木直人)の助けを借りて、またもや大規模な実証実験を始める……!

日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」公式サイト

第4回

企業法務部門の弁護士・登別のぼりべつ(正名僕蔵)が、好意を寄せていた女性・小笠原おがさわら奈美なみ(ともさかりえ)の刑事弁護をこっそり引き受けていたことが発覚し、所長の別府べっぷ(杉本哲太)の命令で拓たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)が急遽引き継ぐことに。食品玩具メーカーに勤める奈美は旅行先の海で、後輩の同僚・姫島ひめしま理沙りさ(入山法子)を殺害した容疑をかけられているという。溺死した遺体の肺に大量の砂が入っていたことから殺人の容疑で逮捕されたものの本人は容疑を全面否認。接見に訪れた拓と楓に、妹のように思っていた理沙を殺すはずがないと断言する奈美だが、「隠し事をしていないか?」という拓の質問には一瞬動揺を見せる。

聡子さとこ(市川実日子)の情報によると、両親の介護を続けながら真面目に働いてきた奈美を悪く言う人はおらず、拓と楓、穂香ほのか(趣里)が聞き込みをした職場の同僚たちも口を揃えて奈美と理沙の仲の良さを証言する。理沙がデザイナーとして成功したのも、デザイナー志望だった奈美の後押しがあったからだと聞いた三人は、同僚から奈美と理沙の記念の品だという『クリマル君』と名付けられたトゲトゲのキャラクターを見せられる。それは理沙が初めてデザインしたキャラだが商品化には至らなかったもので、落ち込んでいる理沙のために奈美が会社の資料と二人のためだけにペンダントを3つ作ったのだという。
収穫が得られない中、拓は突然事件現場の島へ行くと言いだす。現場に着いた拓は真冬の海の中に入ると、事件を再現するべく自分の顔を水の中に押し付ける! 慌てて止めに入った楓までびしょ濡れに! 遺体の手のひらについていた傷が気になると話す拓だが、結局手掛かりは得られずに終わる。
その帰り、なぜか拓の実家へと連れて行かれた楓は、拓の父でエリート検察官の真しん(草刈正雄)と天真爛漫な母・の麗れい(榊原郁恵)と食卓を囲むことに。しかし、犯罪者が嘘をつくことを前提に考える真は拓とは真逆の考え方で、会話は弾まず気まずい空気に。拓は一人で父と向き合うことに耐えられず、実家の食事会に楓を同行させたのだ。親子の確執は拓の大学時代に起きたある事件に起因しているようだが……。

拓たちは「動機がないこと」以外有力な弁護材料が見つからないまま裁判当日を迎える。そんな中、検察官の指宿いぶすき(小市慢太郎)が証人として呼んだのは奈美の上司・鶴見つるみ(村上新悟)。動揺する奈美の前で、鶴見は奈美からストーカー被害を受けていたと証言する! 鶴見が理沙に好意を寄せていたと思い込んだ奈美が、嫉妬から理沙を殺害したというのだ! 鶴見の証言により弁護側は一気に苦境に立たされる。親の介護と不毛な恋愛に疲れ果てていた奈美は、才能に恵まれ幸せな結婚をした理沙に嫉妬と憎しみを感じていたのだが、自分を慕ってくる理沙に、いい人を演じ続けていたのだ。本当のことを話したら殺していないことを信じてくれなかったはずだと話す奈美に、拓は殺したいくらい憎んでいるからと言って殺したかは分からないと話し、改めて理沙が亡くなった日の詳細を聞く。
あの日、会社を辞めることを決心していた奈美は、理沙に別れを告げるつもりで今まで抱えていた本音を打ち明けようと旅行に行っていた。しかし、自分の気持ちを全て理沙に打ち明けることはできず、もう会わないことだけを告げ、二人の友情の証だった『クリマル君』のペンダントを海に捨てると、理沙を置いてその場を立ち去ったと話す。
裁判での逆転材料が見つからない中、行き詰まった拓を訪ねてきたのは科学者の秋保あきう(藤木直人)。秋保の言葉からヒントを得た拓は島の地形図を引っ張り出すと、突然何かを閃く。聡子と共に島に向かった拓は、なんと奈美が海に捨てたというクリマル君のペンダントを探し始める! 一方、秋保は登別を実験台にして、楓たちと共にプールでの実証実験を開始!
そして裁判の日。法廷で再生された検証映像の中で、秋保は特殊な地形の海岸で起こる『逆潜流ぎゃくせんりゅう』という波の動きを説明する。流れの速い逆潜流に巻き込まれると泳ぎの得意な人でも抵抗ができないため、理沙はこの現象に巻き込まれて亡くなったと証言する秋保。理沙の肺に残っていた大量の砂の根拠について反論する指宿だが、拓は理沙が海底に落ちたクリマル君のペンダントを拾うために潜った際、海中に砂が舞っていたためだと主張する。理沙の右手のひらについた傷は、クリマル君を掴んだ際にできたものだったのだ。
拓の地道な調査によって、奈美には逆転無罪の判決が下る。
無事裁判が終わり、拓から昼食をご馳走すると部屋に呼ばれた楓は、そこで『東央大学生殺人事件』のファイルを見つける。ファイルの中の記事には『東央大学生殺人事件 受刑者が自殺』と見出しが……。はっとする楓から拓はファイルを奪い取る……!!

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第5回

高校の名門フェンシング部で顧問を務める高松たかまつ洋介ようすけ(豊原功補)から依頼を受けた拓たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)。高松は部活の指導中に剣で突いたエース選手の藤里ふじさと(清水尋也)が、不整脈による心停止を起こしたことで業務上過失傷害で在宅起訴をされたという。藤里は一命こそ取り留めたものの、現在も自宅で療養中。高松は必要以上に強く突いた可能性はないと話す。

藤里に話を聞くため自宅を訪ねる拓と楓、穂香ほのか(趣里)だが母親に門前払いをくらい学校へ。校長と部員たちは優秀な指導者だった高松と藤里の間にトラブルはなかったと証言し、部員の田代たしろ(柾木玲弥)は高松のためなら法廷で証言をしてもいいと申し出る。聡子さとこ(市川実日子)が手に入れた事故当時の練習の様子が映り込んだ映像をチェックする拓たちだが、肝心の事故の瞬間にちょうどノイズが入っていてよく見えない。

そんな中、かつて楓が所属していた大手弁護士事務所内での悪質なセクハラが表沙汰になり、週刊誌から取材依頼を受けた楓はセクハラ被害の辛い記憶を掘り返されることに思い悩んでいた。
そして迎えた高松の裁判の弁護側証人尋問の日。証言台に立った田代の発言に法廷は大混乱に陥る!
しかし、地道な調査と秋保あきう(藤木直人)の協力で拓があぶり出したのは誰も予想しなかった意外な真相だった…!

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第6回

楓かえで(川口春奈)は、かつて東央大生だった秋保あきう(藤木直人)の妹が殺され、交際相手の理工学部の学生が有罪判決後に自殺したことを知る。弁護を担当したのは湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)のパートナーだった別府べっぷ(杉本哲太)の兄。そして担当検察官は拓たく(坂口健太郎)の父・真しん(草刈正雄)だった。混乱する楓に、穂香ほのか(趣里)は関係者が今も事件を引きずっているのは冤罪の可能性があったからだと話すが、拓が冤罪にこだわるのには何か別の理由がある様子で…。

そんな中、拓と楓は事務所が顧問契約をしている樽前物産の社長の息子・樽前たるまえ裕也ゆうや(須賀健太)の弁護を担当することに。友人の新島にいじま彰あきらを射殺した疑いをかけられた裕也は被疑事実を否認しているものの状況証拠が揃っており、限りなく黒い上、本人の評判も最悪。
樽前家を訪ねた拓たちは住み込みの使用人・有珠田うすた(吹越満)から事件当日、裕也は部屋にこもって楽器を弾いていたと聞く。
自称ミュージシャンの裕也は日頃から大音量で楽器を弾くため近所から苦情が来ていたというが、事件当日に楽器の音を聞いた人は見つからない…。

その頃、事務所には殺された新島の母(山下容莉枝)が樽前の弁護をやめてくれと直談判に訪れていた……。裕也のアリバイが固められない中、なんと、穂香の息子・晴斗はるとが誘拐され、事件の弁護をやめなければ子供が死ぬという脅迫メールが届く!新島の母が誘拐したと直感する拓だったが、思わぬ事実発覚で事態は急展開!
果たして拓は、科学の力で事件の真相を暴き、晴斗を救うことができるのか!?

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第7回

楓かえで(川口春奈)は、秋保あきう(藤木直人)の妹を殺したとされた浅間あさま(鈴之助)が拓たく(坂口健太郎)の幼馴染であること、自殺した浅間の冤罪を信じる拓に被害者遺族として複雑な思いを抱きつつ秋保が拓のサポートをしていることを知る。そんな中、拓と楓は、湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)の代打で、資産家の乗鞍のりくら権三郎ごんざぶろう(団時朗)の殺人を疑われている若妻・満里奈まりな(川島海荷)の弁護を担当することに。

練炭による一酸化炭素中毒で亡くなった権三郎が無理心中を図ったという満里奈は、自らも中毒症状で病院に搬送されているが、事前に練炭を買っていたことなどから殺人を疑われている。
乗鞍家の廊下の防犯カメラ映像から、満里奈は一酸化炭素の充満した部屋に1時間以上いたことになるが……。
翌日、拓と楓、穂香ほのか(趣里)は乗鞍家へ。権三郎の前妻の息子・肇はじめ(六角慎司)は、練炭を焚いている間に満里奈が窓から外に出て、権三郎が死んでから戻ったに違いないと話すが、拓はあることに気づく。

公判の日、若者の目撃証言から満里奈が事件時間に窓から外出していたと主張する検察に対して、拓は庭のセンサーライトが反応していなかったことを根拠に反論。
勝訴が見える中、なぜか深刻な拓に父親の真しん(草刈正雄)は「本当のことを知りたいという動機で成り立つ弁護活動はない」と諭す。実は拓は満里奈が殺人を犯した可能性を疑い、思い悩んでいた…。
真実を追えば依頼人の嘘を暴くかもしれないことに、弁護士としてどうすべきか葛藤する拓。しかし、楓の一言がきっかけとなって命がけの実証実験を決意する!

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第8回

たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)は、24年前に起きた毒物混入事件で死刑判決を受け長い獄中生活を送っている式根しきね大充ひろみつ(片岡鶴太郎)の冤罪を晴らしてほしいと聡子さとこ(市川実日子)から頼まれる。事件は式根が当時暮らしていたイトエ電機の社宅のクリスマスパーティーでシャンパンに毒物が混入され6人が亡くなったというもの。執拗な尋問の末に自白した式根が死刑判決を受けたが、警察の杜撰な捜査を知った聡子は、癌で余命の短い式根が生きている間に冤罪を晴らしてほしいと話す。

しかし、再審請求は『開かずの扉』と呼ばれるほどの難関。これまで式根を弁護してきた弁護士が行った4度の再審請求は全て棄却されている。さらに事件で自らの妻を亡くした式根本人も、無駄な希望を抱きたくないと再審請求を望んでいない。そして事件以来死刑囚の娘としてマスコミから追われてきた式根の一人娘・松ケ下まつがした玲子れいこ(星野真里)からは、これ以上苦しめないでほしいと言われる。

聡子がマスコミの人間として罪悪感と無力感を感じる中、拓は警察の『引き当たり捜査』の写真に違和感を感じる。秋保あきう(藤木直人)の協力を得て写真を調べると、警察の捏造が疑われる新事実が発覚!しかし再審請求に向けて希望の光が見える中、式根の様子に異変が現れる……。事件を蒸し返すことで傷つく人がいることに悩みながらも真実を追う拓たちに、果たして希望の光は見えるのか……!!

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第9回

再審請求が棄却され、過去の事件を再検証することの難しさを前に塞ぎ込む拓たく(坂口健太郎)。楓かえで(川口春奈)と湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)は、11年前に秋保あきう(藤木直人)の妹を殺したとされ獄中で自殺した幼馴染・浅間あさま大輔だいすけ(鈴之助)の冤罪を晴らすために拓が今でも『死後再審しごさいしん』を考えていることを知る。
そんな中、聡子さとこ(市川実日子)が都内で起きた女子美術大学生の殺人事件について気になる情報を持ってくる。被害者の首元の刺し傷が11年前の事件と同じ独特な“勾玉まがたま”のような形をしているというのだ。被害者の花巻京香が以前からストーカー被害を訴えていたことから、警察は近くの工場に勤める富士田ふじた順平じゅんぺい(坂本真)を逮捕。拓と楓は早速富士田の接見へ向かう。富士田は盗撮をしていたことは認めるものの殺害は否認。職場に捨てられていた京香きょうかの血のついた証拠品についても覚えがないと話す。拓は富士田と11年前の事件の関連を疑いつつも、調べてみないと分からないと話し、富士田の弁護を決意する。

拓と楓、穂香ほのか(趣里)は富士田が事件前にSNSに夕日の写真を上げていた河川敷へ。そこは遺体が遺棄されていた高架下のすぐそばだったため、検察は富士田が犯行場所の下見に訪れたと断定しているが、拓は犯人がわざわざ怪しまれる内容をSNSに上げることに違和感を覚える。拓は11年前の事件でも、廃墟マニアだった浅間が事件前に殺害現場の廃墟に行っていたことが犯行の下見と断定されたことが引っかかっていた。
一人で考えたいという拓を残して事務所に戻った楓と穂香を待っていたのは息子の職場を見に来たという拓の母・麗れい(榊原郁恵)。楓はおしゃべりな麗の応対に疲れ果てた別府べっぷ(杉本哲太)達から相手を押し付けられる。麗は、11年前の事件までは検事を目指していた拓のことを実は誰よりも心配しているのは父親の真しん(草刈正雄)なのだと話す。楓は麗から、拓が苦しんでいる時には支えてほしいと頼まれる。

その頃、真に呼び出された秋保は、水面下で設立が進んでいる検察庁直轄の科学捜査機関に主要メンバーとして参加してほしいと依頼されていた。拓の冤罪弁護に力を貸してきた秋保だが、冤罪を訴えながら命を絶った幼馴染に無念を抱く拓と、被害者遺族として捜査に不信感を抱く秋保とでは同じ思いを抱いているわけではないだろうと真に問われ、秋保の心は揺れる……。
その夜、「浅間の無実を信じたい」という気持ちと「無実かどうかは調べてみないと分からない」という相反した思いに苦しむ拓を見た楓は、今までもそうやって弁護して来たのだからそれでいいと励ます。富士田が冤罪なら真犯人は別にいて、その人物が11年前の事件の真犯人なら浅間の冤罪も晴らせるかもしれないという楓の言葉に胸を打たれる拓。しかしその時、茨城県の山中で新たな遺体が発見され、凶器の形状と首の傷が似ていることから富士田が再逮捕されたという連絡が入る……!!遺体の状態から、被害者の家出少女・山代やましろ奈々ななは京香より前に殺されていたと見られる。殺害されたと推定される時期に富士田が茨城に帰省していたこともあり、検察は殺害を否認している富士田を追起訴。拓は、富士田と被害者に接点がなかったことを証明する手がかりを探すため、楓と石和いさわ(赤楚衛二)と共に遺体が遺棄された山へ向かう。「接点がないこと」の証明方法に頭を抱える中、近くでレモンが栽培されていることに気づいた楓は目撃情報を求めてレモン畑へ。寒い山の中でもレモンが育つことを不思議に思う拓は、この辺りは夜でもあまり寒くないと聞き、何かを閃く!
翌早朝、秋保と聡子の協力を得た拓は温度計をつけたバルーンを飛ばし、山の高度ごとの気温を測る。すると、高度の高い山の中腹の方が高度の低い麓より気温が高いという予想外の結果が出る。秋保はこれを「斜面温暖帯しゃめんおんだんたい」という自然現象だと説明。晴れた日の夜、山の斜面から降りてくる空気と地面からの放射冷却で地上に冷たい空気の層ができるが、その層はある程度の高度で止まるため、結果的に地上よりも山の中腹の方が気温が高くなるという。しかし平均的には標高が上がると気温も低くなるので、司法解剖の際には慣例的に山の麓の気温を基に標高に応じて低くなる山中の気温を想定し、死亡推定日を割り出していたことが考えられる。実際の遺体遺棄現場の気温で死亡推定日を割り出した場合、1週間のズレは予想されることから、被害者は富士田が逮捕された後、別の誰かによって殺された可能性が出てきたのだ。
警察側が出した死亡推定日よりも後に生きていた被害者の目撃情報を探し出せれば富士田の無罪を主張できるかもしれないと希望を感じる拓だが、なぜかそっけない秋保の態度が気にかかる。秋保は、弁護士や今の自分の立場では捜査機関が入手する証拠品や一次情報を手にすることができないため真実を追うには限界があると話し、国家機関である検察の元で精度の高い検証を行う専門機関のメンバーになる意思があることを話す。11年前の事件の冤罪の真相に近づいている今、秋保が検察に協力しようとしていることにショックを受ける拓だが、被害者遺族として苦しみ続けた秋保は拓に「お前は死体の冷たさを知らない」と告げ、終わったはずの11年前の事件の真相を追うよりも浅間が犯人だと思った方が苦しまずに済むのだと話す。
そして裁判の日。弁護側の証人として証言台に立ったのは被害者の奈々と同じ家出少女の亜里沙ありさ(木﨑ゆりあ)。死亡推定日より後に奈々に会ったと証言する亜里沙だが、検察の指宿いぶすき(小市慢太郎)は亜里沙に援助交際などによる複数の補導歴があることを引き合いに出し、証言の信憑性を疑う。さらに拓が11年前の事件と今回の事件を勝手に結びつけ、過去の事件の真相解明に主眼を置いていると糾弾し、拓たち弁護側はマスコミの標的になってしまう。
その夜、秋保の言葉に落ち込む拓を励まそうと酒に付き合う楓は、一人になりたいという拓を残しその場を去る。しかし、そこに聡子から真犯人に繋がるかもしれない情報を見つけたと連絡が入る!!電話が繋がらない拓に伝えるため急いで戻った楓は、拓の背後にフードを被った男がナイフを手に迫っているのを見る!!慌てて駆け寄る楓だが、男のナイフが拓を突き飛ばした楓の腹部に突き刺さる……!!

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第10回(最終回)

謎の男から拓たく(坂口健太郎)をかばい刺された楓かえで(川口春奈)。一方聡子さとこ(市川実日子)は、殺された京香きょうかと殺人を疑われている富士田ふじた(坂本真)のSNS上の共通の“友達”である『KooZ』という人物が、11年前に殺された彩花あやかと自殺した浅間あさま(鈴之助)の両方のブログにもコメントを残していることに注目していた。『KooZ』のSNSの画像に被害者の傷と同じ形“勾玉まがたま”の模様があるのを見た秋保あきう(藤木直人)は、勾玉が英語で所有を表す「’(アポストロフィ)」に似ていることから「被害者は自分の所有物だ」という犯人の主張かもしれないと推測。

そんな中、楓を刺したという男・神津こうづ一成かずなり(武田真治)が自首をする!拓は、神津が京香の通う大学の職員だということと、『こうづ』が『KooZ』に似ていることが単なる偶然ではないと感じ、接見を願い出る。翌日、接見室での何気ない会話に11年前の事件との関係を匂わせる神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、今回の2件と11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く……!!

証拠がないため真犯人を前に何もできないことに苛立つ拓は、11年前捜査に当たっていた元刑事・草津くさつ(佐藤B作)に会い、現場の遺留品だった煙草の吸殻が、浅間が喫煙者でなかったために証拠として採用されなかったことを知る。地裁に対し証拠品の開示と再審請求に踏み出す拓だが、そんな矢先検察が想定外の暴挙にでる!!果たして閉ざされた真実への扉は開くのか!?それぞれの思いを胸に真実に迫る衝撃と感動の最終回!!

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