ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」を見逃し配信している動画配信サービス

ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」を見逃し配信している動画配信サービス

何者かに殺害された夫と事実婚していた3人の妻たちがシェアハウスで同居しつつ3億円の遺産をめぐり対立。

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「わたし旦那をシェアしてた」ってどんなドラマ?

 放送期間: 2019年7月4日 ~
 放送時間: 木曜 23:59~
 放送局: 日本テレビ
 出演者: 小池栄子、りょう、岡本玲
 原作: 
 公式サイト: 読売テレビ「わたし旦那をシェアしてた」公式サイト

詳しくは、読売テレビ「わたし旦那をシェアしてた」公式サイトをご覧下さい。

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本作品の配信情報は2019年9月7日時点のものです。配信または見放題が終了している可能性がありますので、現在の配信状況については各動画配信サービスでご確認ください。

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「わたし旦那をシェアしてた」の各エピソードあらすじ

以下は読売テレビ「わたし旦那をシェアしてた」公式サイトで紹介されているストーリーです。

第1話

食品会社の取締役として働くキャリアウーマンの森下晴美(小池栄子)は、バツイチで12歳の娘・沙紀(平澤宏々路)を育てている。6年前から、ある財閥の息子・天谷恭平(平山浩行)と事実婚状態で暮らすようになった。晴美と恭平は毎日顔を合わせるものの、ずっと一緒にいることはほとんどない。晴美は、そういう形式の結婚生活が自分たちに合っていると思っていた。

そんな中、晴美のもとに警察から、恭平が意識不明の重体で病院に運ばれたという連絡が入る。晴美が急いで病院へ向かうと、恭平はすでに危篤状態だった。

そこに、恭平の妻と名乗る小椋加奈子(りょう)が現れる。さらにもう1人、恭平の妻として藤宮茜(岡本玲)が現れる。3人の妻が顔を合わせてパニックになる中、恭平は息を引き取る…。
恭平の妻は自分だけではなかった…!? 想像を絶する事態に呆然とする晴美、加奈子、茜。3人は、恭平の古い知人だという刑事の塚本美保(渡辺真起子)から「天谷恭平さんは何者かによって殺害されました」と告げられ、ショックを受ける晴美、加奈子、茜。3人は、自分こそが恭平の本当の妻だと言い争いになり…。

帰宅した晴美のもとに、恭平の秘書を名乗る真紀という女性が訪ねてくる。晴美は、今住んでいるマンションは恭平の身内の所有物となるので、出ていくようにと真紀に言われる。真紀は、恭平の遺言書を持っていた。恭平は自分の身に何かがあった場合、晴美たちを自分が経営するシングルマザー専用のシェアハウス“シングシングハウス”に迎えるようにという遺言を残していた。晴美が沙紀を連れてシングシングハウスへ向かうと、それぞれ自分の子を連れた加奈子、茜と顔を合わせる。茜は保育士として働きながら、6歳になる双子・慎吾と慎香を育てている。加奈子は、“美のカリスマ”と呼ばれるパーソナルトレーナーで、息子の透は15歳になる。3人の共通点は、シングルマザーで恭平の所有するマンションで生活し、恭平と事実婚していたということだった。
晴美、加奈子、茜の間に緊張感が走る。そこに、シングシングハウスの管理人・文江(夏木マリ)が現れ、晴美、加奈子、茜は文江から、恭平の遺言によってシングシングハウスは2ヵ月後に文江のものになるため、それまでには出ていくようにと告げられる。文江は、恭平の遺言書を持っていた。文江によると、遺言書には「この中のひとりに3億円をお渡しします」と書かれているという。動揺する3人の前に、文江が山積みになった3億円の現金を持ってくる。これが自分のものになったら…と目の色を変える3人。文江は、恭平が一番愛した人に3億円を渡すと宣言する。
そんな中、シングシングハウスに秀明(赤楚衛二)という青年がやってくる。彼は、ダイヤモンドの保証書を届けるよう頼まれてきたという。そのダイヤは婚約指輪用? 恭平は3人のうちの誰かと正式に結婚するつもりだった…!?
「あなたたちは戦うの!」と文江に煽られる晴美、加奈子、茜。さらに文江は、2枚目の遺言書には恭平が3人に対して“大きな10の嘘をついた”と書いてあると告げる。
3億円のため、真実を知るために、3人はシェアハウスで共同生活しようと決意する…!

第2話

森下晴美(小池栄子)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)の共同生活が始まった。染谷文江(夏木マリ)は、3人に課題を与える。その課題とは、“天谷恭平(平山浩行)がなぜシングルマザー専用のシェアハウスを運営し始めたのか?”だった。

そんな中、晴美は元夫の室井正樹(安井順平)と再会。正樹は娘の沙紀(平澤宏々路)から恭平とのことを知らされ、晴美たちを心配して会いに来たと言う。しかし晴美は、過去のトラウマから正樹を拒絶。なぜ正樹に連絡したのかと晴美が沙紀を問い詰めると、沙紀は反発し…。

一方シングシングハウスでは、松田秀明(赤楚衛二)が文江に雇われ、警備員兼雑用係として働き始める。文江の狙いは、晴美、加奈子、茜の中に、恭平を殺すよう何者かに依頼した人間がいるかどうかを探らせることだった。
そして、正樹はまたしても晴美に会いに来る。晴美は正樹から、沙紀が送ってきた“死にたい”というメッセージを見せられる。正樹は晴美がちゃんと沙紀のことを考えていないからだと言って、晴美を責める。正樹の高圧的な態度に、晴美は様子がおかしくなる。…実は、晴美と正樹の離婚の原因は、正樹のモラルハラスメントだった。以来、晴美は正樹と接するだけで辛い記憶がフラッシュバックして、体に変調をきたすように。
晴美は、沙紀のために何かプレゼントをしようと考え、沙紀がいつも着けているブレスレットに合うイヤリングをプレゼントする。しかし、沙紀は受け取ろうとせず「本当に人の気持ちが分からないんだね!」と晴美を非難。さらに沙紀は、“恭平の大事な秘密”を知っていると言い残してシングシングハウスを飛び出す。

晴美と沙紀の衝突を目の前で見ていた加奈子と茜。2人は、母親としての務めを果たしていないと晴美を責める。
晴美は、出て行った沙紀の後を追う。すると、正樹が現れる。正樹は、もう沙紀を任せておけないので自分が育てると言い出す。晴美は、正樹に沙紀を奪われるのではないかとパニックに。沙紀は、父と母のどちらを選ぶかで心が揺れる。
そこに加奈子と茜が現れる。2人は、正樹が金目当てで沙紀に近付いていると糾弾。正樹は、沙紀を引き取れば3億円が手に入ると考えていたことを白状する。正樹の本心を知った沙紀は、父との決別を決意する。
晴美、加奈子、茜は、恭平との思い出を語り合う。沙紀は晴美たちに、いつも着けているブレスレットは「沙紀が晴美を守るという恭平との約束の証だ」と打ち明ける。それが沙紀にとっての“恭平の大事な秘密”だった。
晴美たちは、文江に“課題”の答えを伝える。“シングルマザーが抱えている寂しさや痛みをシェアすることでシングルマザーが生きやすくなると思ったから”という答えを出す。文江は正解と認めるものの、3人で答えたので「勝者なし」ということになる。
晴美たちは文江から、恭平が余命半年だったと知らされる。これが“2つめの嘘”だと知り、激しく動揺する晴美たち。3人は、恭平が底知れない秘密を抱えていたことを思い知らされるのだった…。

第3話

入居希望の女性・絵里(松井玲奈)がシングシングハウスにやってくる。彼女は、恭平(平山浩行)の妻だと名乗り、彼の子を妊娠しているという。第4の妻の出現に、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)は動揺。絵里は、すぐにシングシングハウスでの暮らしに溶け込む。

一方、晴美は、恭平に一番愛されてはいなかったのだと思い、シングシングハウスを出ていくと言い出す。そして、文江(夏木マリ)が “この中から1人、追放者を決める投票をする”という課題を言い渡すが…。

翌朝、朝食中に騒ぎが起こる。絵里が、妊婦が避けるべき種類のお茶を口にしてしまったのだ。そのティーバッグを絵里に渡したのは、晴美だった。加奈子と茜は、嫉妬にかられた晴美の仕業ではないかと疑う。晴美は否定するが、信じてもらえない。
続いて、慎香(池谷美音)が保育園に行く途中、何者かに突き飛ばされて車にひかれそうになる。茜と加奈子から、またしても疑いをかけられる晴美。彼女は、追い詰められていき…。
みんなから責められ、立場を失う晴美。シングシングハウスは険悪な雰囲気に。秀明は晴美たちに「皆さんは恭平さんを失った同じ悲しみを持っている」と語りかける。秀明の言葉を聞いて思い直した加奈子と茜は、晴美に謝罪する。
そんな中、慎吾(森優理斗)が行方不明になる。まもなく血の付いた慎吾の帽子とともに、3億円を要求する脅迫状が届く。シングシングハウスの面々は文江に、身代金の3億円を出してほしいと頼む。しかし文江は、恭平以外のことに3億円は使えないと拒否。取り乱した茜が文江に包丁を突きつけ、3億円を出すようにと脅す。その時、慎吾が保護されたという連絡が入る。慎吾は、ケガもなく無事だった。誘拐犯は闇サイトの掲示板でシングシングハウスを狙えば3億円が手に入るという募集を見て、慎吾を誘拐したと分かる。
晴美たちの間で追放者を決める投票が行われる。投票結果は、晴美1票絵里3票という結果に。絵里は晴美たちから、お腹の子は恭平の子ではないはずだと絵里を問い詰められる。晴美たちは美保(渡辺真起子)から、恭平が性機能障害と無精子症を患っていたことを知らされていた。それが恭平の“3つめの嘘”だった。
闇サイトで情報を得た絵里は、3億円目当てで恭平の妻に成りすましていた。すべてが明らかになり、絵里の追放が決まる。
絵里は秀明に、夫が借金を作った末に逃げてしまったので子供を育てるための金が欲しかったと打ち明ける。絵里は、森たちから脅迫されていた。秀明は、森たちに消息をつかまれないように絵里を逃がす。
改めて3億円をめぐる戦いを続行する意志を確認した晴美たちは、恭平殺害を依頼した犯人を突き止めると誓い合う…!

第4話

晴美(小池栄子)は、同僚の香織(黒沢リコ)からパワハラで訴えられ、示談金300万円を要求される。仲良くしていた後輩の思いがけない行動に、驚く晴美。
茜(岡本玲)は、慎香(池谷美音)を病院に連れて行く。慎香は心臓の病気の可能性があり、重度の場合はかなりの治療費が必要になると医師に言われる茜。

加奈子(りょう)は、元夫の尚之と話し合うことに。加奈子は、尚之と離婚する前に加奈子と別の男性と密会していた7年前の動画を見せられる。しかし、加奈子には身に覚えがなかった。尚之は加奈子がかつて不倫していたと決めつけて慰謝料300万円を要求し、払えないなら透(牧純矢)の親権を渡せと迫る。
多額の金が必要になった晴美、加奈子、茜。晴美が3億円を山分けにしないかと持ち掛けると、加奈子と茜も同意する。しかし、その話を聞いていた文江(夏木マリ)は「山分けは許さない」と釘を刺す。

文江から与えられた次の課題は“恭平の好物を言い当てろ”というものだった。あまりに簡単過ぎると晴美たちは拍子抜け。しかし、3人はそれぞれ、まったく違う食べ物を挙げる。恭平はおいしいと言って食べていてくれたはずなのに…と困惑する晴美たち。それこそが恭平のついていた“第4の嘘”だった。文江は、恭平が本当に好きだった食べ物を導き出すようにと告げる。
晴美たちは、急いで金の工面をする必要に迫られる。加奈子は透を絶対に手放さないためにも3億円を手に入れなければならないのだが、どうしていいか分からない。そんな中、秀明(赤楚衛二)が加奈子に、協力したいと申し出る。彼は森(黒木啓司)から、加奈子を騙せと命じられていたのだ…。

一方、週刊誌記者になりすました佐伯(渋谷謙人)が透に近付く。佐伯から、恭平を殺した犯人は事実婚をしていた3人の中にいると聞かされる透。そして彼は、倒れている恭平を見つめている加奈子の姿が写った写真を見せられる。それは、加奈子が恭平を殺した証拠にもなりうる写真だった。
加奈子は晴美、茜、文江、秀明を集めて「課題の答えが分かった」と宣言。加奈子は、卵焼きと答える。それを聞いた文江は「どうして?」と秀明に尋ねる。秀明が協力して出した答えだと文江は知っていた。晴美と茜は、加奈子だけでなく秀明にも怒りをぶつける。
すると加奈子は、本当に悪いのは自分たちを残して勝手に死んでしまった恭平だと言い出す。加奈子の思いに同調する晴美と茜。
文江は、そんな晴美たちに向かって「殺しておいてよく言うわ」と言い放つ。
この中に恭平を殺した犯人がいるのかと疑心暗鬼になる晴美たち。その時、透が現れ、佐伯から受け取った写真を見せて加奈子を犯人だと言い切る。透の言葉にショックを受ける加奈子…。
秀明は、写真は偽造されたもので、加奈子は犯人ではないと説く。そして秀明は晴美たちを、恭平が行きつけにしていた焼き鳥店・熊鳥に連れて行く。恭平の好物は、この店の卵焼きだった。店主の熊井(遠山俊也)によると、恭平はその卵焼きの味が子供の頃に食べた母の味と似ていると語っていたという。恭平は、子供たちに母親の味を覚えておいてほしいという思いから、3人の妻にそれぞれの得意料理を好物と言っていたのだ。
恭平がパソコンに遺したスケジュール表には、沙紀(平澤宏々路)、透、慎吾(森優理斗)、慎香の行事予定と何年も先の未来の予定までが記されていた。晴美たちは、子供たちに対する恭平の深い愛情を感じる。
晴美は、香織と話し合って和解。香織からの訴えは取り下げられる。加奈子は尚之に、身の潔白を改めて主張。尚之は引き下がる。慎香はすっかり元気になり、治療の必要がなくなる。
文江は美保(渡辺真起子)に、秀明の素性が怪しいと話す。秀明の写真を見た美保は、秀明が“北神谷町未解決殺人事件”の被害者遺族と気付く…。
その頃、シングシングハウスには森が向かっていた――!

第5話

加藤と名乗る男が、シングシングハウスを訪れる。彼は恭平(平山浩行)の友人で、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)の相談役になってほしいと恭平から頼まれていたという。
加藤から証拠として恭平との2ショット写真を見せられるものの、晴美たちは彼を信用できない。加藤は、恭平のアドバイスを受けて心療内科医から転職し、スポーツ選手や経営者を相手にしたメンタルトレーナーをしていると語る。さらに彼は、文江(夏木マリ)がかつて外科医だったことや、秀明(赤楚衛二)に窃盗の前科があることを言い当てる。秀明は、加藤を目の前に動揺していた。加藤と名乗る男の正体は、森(黒木啓司)だったのだ――!

晴美たちは、森の話術に引き込まれていく。秀明は晴美たちが森に近付くのを止めようとするが、逆に怪しまれてしまう。文江は晴美たちに“秀明と恭平の本当の関係は?”という新たな課題を与える。
森は晴美たちの心をつかみ、相談に乗るようになる。晴美たちは森から、3億円を争う戦いから降りることを勧められる。ずっと抱いていた不安や疑問を森に指摘され、心揺れる晴美たち。森は晴美たちに、3億円を寄付すればいいと提案する。その話を聞いた文江は、断固として認めようとしない。しかし、文江も森に言いくるめられて「3人全員の意見が一致しているなら…」と言うしかなかった。晴美たちは、3億円を寄付することに同意するが…。

一方、美保(渡辺真起子)は、北神谷町未解決殺人事件について調べていた。彼女は、この事件の被害者の会会長・桃尻に話を聞く。桃尻は、事件は恭平のせいで起きたと告げる…。

晴美たちは、森に紹介された慈善団体のパーティーに出席。文江も付き添う。晴美たちは、この慈善団体に3億円を寄付することになっていた。晴美たちは森から、壇上で挨拶するようにと促される。晴美たちは戸惑いながらも、壇上に立つことになるが、直前になって、文江と話し合いたいと言い出す。この慈善団体の活動と恭平がやりたかったことは違うと直感したからだった。すると森は豹変し、晴美たちの前に立ちはだかる。森に恐怖を覚えた晴美たちは、隙をついてその場から逃げ出す。
一方、文江も、佐伯(渋谷謙人)に襲われて命の危険にさらされていた。佐伯が文江にとどめを刺そうとしたその時、駆けつけた美保が佐伯を倒して文江を救い出す。
そして森に追われる晴美たちを、秀明が助けに来た。本性を現した森は、晴美たちを殺そうとする。
そこに美保が現れ、続いて警官も集まってくる。森は、自分が北神谷町未解決殺人事件の犯人であり、秀明も仲間だと言い残して去っていく。
秀明は文江に、自分が恭平殺害に関わっていたことを打ち明ける。恭平と秀明の本当の関係は、事件の加害者と被害者だった。文江は秀明に、晴美たちを命がけで守ることを条件に許すと告げる。
文江は、本当の自分の名が“天谷文江”と明かす。文江は、外科医として働きながら恭平を育てたシングルマザーだった。恭平の5つめの嘘とは“外科医でシングルマザーの母親がいるのを隠していたこと”と分かる…。
文江は、この7年間、恭平と会っていなかった。恭平はどんな人間だったのか? 余命宣告されていた恭平がなぜ殺されなければならなかったのか? 息子の真実を知りたいと訴えて、取り乱す文江。晴美たちも、文江と同じ思いを抱えていた――。

第6話

森(黒木啓司)らに襲われて重傷を負った文江(夏木マリ)は意識を取り戻したものの、秀明(赤楚衛二)は昏睡状態のままだった。
晴美(小池栄子)と加奈子(りょう)が病院に付き添い、茜(岡本玲)がシングシングハウスで子供たちの面倒を見ていた。逃亡中の森がまた現れるかもしれず、晴美たちは気が気ではない。
美保(渡辺真起子)は晴美と加奈子に、恭平から森のことを聞いていないかと尋ねる。晴美と加奈子は、まったく何も知らなかった。美保に「なんで恭平があなたたちを選んだか分からない」と言われた晴美は、恭平との出会いについて語り始める。

晴美と恭平が出会ったのは6年前、思い余った晴美が走る車の前に飛び出そうとした時だった。晴美は恭平のお蔭で自殺を思いとどまる。その後、飲みに行った2人はお互いの境遇を話し、心を通わせるように。
加奈子も、恭平の思い出を語る。5年前、スポーツジムのトレーナーとして働いていた加奈子は、そこで恭平と知り合った。加奈子がパーソナルトレーナーになったのは、恭平から「もっと良い職場を紹介する」と勧められたことがきっかけだった。
晴美と加奈子は恭平の思い出を語り合ううち、恭平のかかりつけ医だった笠浦(升毅)の存在に気付く。

一方、茜は沙紀(平澤宏々路)と透(牧純矢)から、恭平がどんな人間だったのかと聞かれて恭平との出会いを語る。4年前、スーパーで荷物を抱えながら買い物をしていた茜は、手首を痛めてしまった。その時、恭平が茜に声をかけ、笠浦のクリニックへ連れて行ったのだった。
恭平の信頼していた笠浦が、謎を解くカギを握っているのではないか? 晴美は笠浦に会いに行く――。

半年前、恭平は晴美と食事をして別れた後に意識を失った。彼は幼い頃から、名前も治療法もない難病を抱えて生きてきた。笠浦のクリニックで意識を取り戻した恭平は、余命半年と宣告される。
自分に残された時間があとわずかと知った恭平は、北神谷町未解決殺人事件の犯人を見つけ出そうと考える。彼は、中学時代の同級生・友紀子と、弁護士だった父・裕樹が殺されたこの事件をどうしても未解決で終わらせたくなかった。
恭平が友紀子の家へ向かうと、友紀子の父と弟が言い争っていた。その弟は、秀明(赤楚衛二)だった。恭平は、自らの命と引き換えにして犯人をおびき出すことを決意する。彼は、自分の会社で販売する高級栄養サプリの顧客リストに事件被害者の名を載せて偽造。被害者たちに無理やり接点を持たせた。そのリストを北神谷町未解決殺人事件の被害者の会の桃尻に渡して警察に情報提供したとネットで公開してもらうことで真犯人を揺さぶった。
その狙い通り、“最愛の妻”に渡すダイヤの指輪を買った後、恭平は暴漢たちに襲われる。暴行を受けながら暴漢の1人に森を見つけ、犯人だと確信する恭平。そして秀明が、その一部始終を目撃していた。
森たちが立ち去り、瀕死の恭平のもとに秀明が戻ってくる。恭平は秀明にダイヤの保証書を手渡して「シングシングハウスに届けてほしい」と頼んだ…。
晴美は、笠浦のクリニックを訪ねる。しかし、笠浦は殺害されていた。
秀明の病室で、笠浦が殺されたことを文江に知らせる晴美。晴美と文江は、森の仕業と悟る。北神谷町未解決殺人事件に関わっていたことが、恭平の“6つめの嘘”だった。晴美は、加奈子と茜にもこの真実を伝えて恭平の無念を晴らすと誓う。
晴美と文江が病室を出て行った後、秀明が目を覚ます。彼の目は、姉を殺した森への復讐心に燃えていた――。

第7話

晴美(小池栄子)は、意識を取り戻した秀明(赤楚衛二)と話をする。秀明は、森(黒木啓司)が恭平(平山浩行)を殺した犯人であり、まだ息のあった恭平を見殺しにした自分も同罪だと言う。そして彼は、その償いをすると言い残して姿を消す。一方、森の行方も分からないままだった。

晴美、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)は、文江(夏木マリ)が入院する病院に呼び出される。文江は晴美たちに、“なぜ恭平は3億円を3人の女性に残したのか?”という課題を与える。森を逮捕させるためだと答える晴美に、加奈子と茜は反論。晴美は、恭平が指輪を買っていたことに特別な意味があるに違いないと言い出す。その“特別な意味”を知られたくない何者かが恭平の殺害現場から指輪を持ち去ったと晴美は推理。文江は、最初に出した課題と“なぜ恭平は指輪を買ったのか?”という2つのうち、どちらかの答えを2日以内に見つけ出すようにと晴美たちに告げる。

晴美は、恭平が指輪を買った理由を考えるものの、まったく思い浮かばない。加奈子は、恭平が生前、3人に3億円を残した理由のヒントになることを言っていたと気付く。しかし、恭平が何を言ったのか、肝心の内容を忘れていた。加奈子は、ふとしたハプニングから、それを思い出す。
加奈子は晴美たちに、自分が導き出した答えを伝える。しかし、加奈子の出した答えに納得できない晴美は、彼女と言い争いになり…。

冷静になった晴美は、恭平が3人に3億円を残した理由は“誰かを助けてほしいから”という加奈子の答えに同意。文江も、正解と認める。しかし、恭平は誰を助けたかったのかという謎と、“なぜ指輪を買ったのか?”というもう一つの課題が残った。
そんな中、美保(渡辺真起子)がシングシングハウスを訪れる。美保は晴美たちに、秀明が森を殺そうとしていると伝え、秀明から連絡があったら教えてほしいと頼まれる。
晴美は、シングシングハウスの近くまで来ている秀明の姿を見つける。晴美が秀明に電話をすると、彼は「僕を信じてください」と言って再び姿を消す。
秀明は、姉の友紀子の殺害現場で森と対面。秀明が「北神谷町未解決殺人事件の犯人はお前なのか?」と迫る。森はあっさり認め、友紀子や恭平の父・裕樹を殺した状況を楽しげに語る。秀明の怒りは頂点に達し、森を殺してしまう――!
秀明の行方を捜していた晴美は、血まみれでさまよっていた秀明を見つける。秀明は晴美に、恭平の“7つめの嘘”の真相を語る。恭平は森の殺害計画を練り、秀明に森を殺すよう仕向けたというのだ。
晴美は、加奈子、茜、文江に秀明から聞いたことを伝える。秀明の衝撃的な証言に、打ちのめされる晴美たち。
まもなく、森の遺体が発見される。自責の念にかられた美保は怒りを爆発させ、秀明の指名手配を命じる。一方、シングシングハウスの物置部屋で秀明を介抱していた晴美は、秀明からキスをされ――。

第8話

熱にうなされる秀明(赤楚衛二)の看病を続ける晴美(小池栄子)。彼女は、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)、文江(夏木マリ)に、秀明を匿いたいと頼む。しかし、加奈子と茜は、森(黒木啓司)を殺した殺人犯である秀明を匿うことに同意できない。文江は晴美に、なぜ匿いたいのかと尋ねる。晴美は、北神谷町未解決殺人事件の真相と、恭平(平山浩行)が指輪を買った理由を知る手がかりを秀明が知っているかもしれないと主張する。文江は、秀明に惹かれる晴美の思いを見透かすように「本当に恭平のため? あなたのためじゃないの?」と疑いの目を向ける。
秀明から真実を聞くためなら、と加奈子と茜は彼を匿う覚悟を決める。文江も、次の課題を“今日1日、警察から秀明を隠し通すことができるか”にすると宣言する。

晴美たちは仕事を休んで、傷ついた秀明を温かく迎える。まるで家族のような団らんに秀明の心は慰められ、思わず涙してしまう。晴美たちの思いを受け止めた秀明は、知っていることを全部話すと言い、自分の生い立ちから話し始める。北神谷町未解決殺人事件が秀明と彼の家族の運命を狂わせ、恭平殺害に関わるきっかけになってしまったのだった。
一方、美保(渡辺真起子)は、晴美たちが秀明を匿っていると疑いつつ、秀明の過去を探っていた。彼女は、秀明の父・敏朗を訪ねる。敏朗は美保から、秀明に殺人容疑がかかっていると聞かされ…。

秀明が殺人を犯したと聞いた敏朗は、美保に「私のせいです」と謝る。
秀明は、晴美たちに辛い告白を続ける。友紀子が殺されたことから、秀明の家族は崩壊。秀明は荒れた生活を送るようになり、母親の梢は自殺してしまう。そんな中、秀明は、闇サイトで“天谷恭平に罰を与える仲間を募集する”という書き込みを見つけて、犯行グループに加わった。
秀明は、森が恭平を殺すと気付きながらも止められず、まだ息のあった恭平を見殺しにして逃げてしまったことを懺悔する。晴美たちは秀明の告白から、恭平が闇サイトの書き込みで自分の命が狙われることも、誰がその書き込みをしたのかも分かっていたのだと知る。それが恭平の“8つめの嘘”だった。秀明は「明日の朝、警察に出頭します」と告げる。
その晩、晴美は秀明と話をする。秀明から愛を打ち明けられる晴美。彼女は秀明に惹かれながらも、その愛を受け入れることはできなかった。
翌朝、秀明は「僕が殺しました」と警察に出頭し、美保の取調べを受ける。彼は、恭平の殺害現場に赤いワンピースを着た女性がいたと証言。その女性が、恭平の殺害を依頼し、指輪を持ち去った犯人と思われた。
その頃、シングシングハウスから赤いワンピースを着た女性が出ていく。その女性は、茜だった――!

第9話

茜(岡本玲)は、赤いワンピースを着て出かける。どこかに行こうとしている茜を見かけた晴美(小池栄子)は、声をかける。晴美と茜は、一緒に食事をすることに。
一方、文江(夏木マリ)は美保(渡辺真起子)から、秀明(赤楚衛二)が恭平(平山浩行)の殺害現場で赤いワンピースを着た女を見たと証言したことを聞かされる。

晴美と茜が食事をしていると、文江が来る。文江は茜に「指輪はどこ?」と尋ねる。文江は、茜こそが自分の探していた“恭平の殺害依頼をした女”だと確信していた。
茜が犯人だと思いたくない晴美は、彼女をかばう。文江は、晴美と加奈子(りょう)に対して“茜を許せるかどうか”という課題を出す。

晴美は、加奈子と話し合う。どうすればいいのか、悩む2人。そこに、蒼白になった茜が来て、慎吾(森優理斗)と慎香(池谷美音)がいなくなったと訴える。
慎吾と慎香は、文江に連れ去られてしまったのだった。文江は、行先と思われる住所を残していた。茜は、慎吾と慎香が文江に殺されると思い込み、取り乱すが――!

晴美たちは文江の残した住所を頼りに、慎吾と慎香を捜しに行く。晴美たちがたどり着いた場所は、倉庫だった。慎吾と慎香は車に乗せられて眠っていた。慎吾と慎香を助けようとしたその時、文江が現れる。車の中には酸素が送り込まれ、あと数分で2人の子供は酸素中毒になって死に至る状況だった。文江は「本当のことを話しなさい」と茜に迫る。このままでは、慎吾と慎香が死んでしまう。追い詰められた茜はついに、恭平の死の真相を語り始める。
茜は、闇サイトの掲示板に“女の敵、天谷恭平に天誅を”と書き込んだのは自分だと認める。茜がそんな書き込みをした理由は、自分の他に晴美と加奈子という事実婚の相手がいると知ったからだった。
事件が起こった日、茜は誕生日のお祝いで恭平と食事をする約束をしていた。連絡の取れなくなった恭平を捜していた茜は、瀕死の恭平を見つける。
倒れている恭平のそばに、指輪のケースがあった。茜が「誰にあげるつもりだったのか」と尋ねると、恭平は「一番心が強い女性に」と答える。茜は、自分以外の誰かに指輪を渡したくないという思いから指輪を持ち去ったのだった。
恭平が指輪を渡そうとした相手をどうしても知りたい文江は、慎吾と慎香を解放しない。半狂乱になった茜は、文江を殺そうと襲い掛かる。晴美と加奈子は、慎吾と慎香を返してあげてほしいと文江に頼む。
やっと文江が慎吾と慎香を解放した時、慎吾が倒れる。慎吾は、心臓発作を起こしていた。病院に運ばれた慎吾は心臓病と診断され、心臓移植手術が必要になると言われる。
心臓移植には、3億円の費用がかかるという。恭平は、慎吾の治療のために3億円を残したと思われた。しかし、茜を許せない文江は、慎吾の治療に3億円は使わせないと告げる。茜と加奈子は、“茜を許す”という今回の課題の答えを出す。晴美と加奈子が3億円を慎吾の治療に使わせてほしいと訴えても、文江はあくまで3億円は恭平が一番愛した人間に渡すと主張。
恭平が指輪を渡そうとした相手は誰なのか、再び茜を問い詰める文江。茜が答えようとしたその時、慎吾の容態が急変し――!

第10話(最終回)

茜(岡本玲)は、美保(渡辺真起子)に逮捕される。彼女は取調べで、恭平(平山浩行)が指輪を渡そうとしていた相手は晴美(小池栄子)だと証言する。恭平は茜に「一番心の強い女性に指輪を渡す」という言葉と「この指輪を受け取る人間は、一番不幸になる人間だ」という謎のメッセージを言い残していた。
晴美、加奈子(りょう)、文江は美保から、茜の証言を聞く。指輪が自分のものになるにもかかわらず、戸惑う晴美。一方、加奈子は、晴美が指輪を受け取ることを認めない。晴美は文江(夏木マリ)から、“加奈子を納得させる”という最後の課題を与えられる。

晴美は加奈子と話し合おうとするものの、拒絶されてしまう。悩む晴美は、拘置所にいる秀明(赤楚衛二)に会いに行く。「恭平から選ばれても、まったくうれしくない」と苦しい胸の内を秀明に明かす晴美。秀明は「恭平さんがどうして、あなたを選んだのかが分かる」と言い、さらに「それは、あなたにとってつらい現実かもしれない」と告げる。晴美は秀明の言葉を聞いて考えた末に、恭平がなぜ自分に指輪を渡すつもりだったのか、ある結論を導き出す。
晴美は、恭平が殺された事件現場に加奈子を呼び出す。加奈子との“戦い”に決着をつけるつもりだった。対峙する晴美と加奈子。晴美は加奈子に、自分が“妻”として恭平に選ばれた理由を語る――。

晴美は自分が恭平から“妻”に選ばれた理由を、つらい現実や起こることのすべてを受け入れられる人間だからだと加奈子に語る。晴美にとって、恭平に一番愛されていたという理由でないことは、つらい現実だったが、彼女は受け入れようとしていた。そして加奈子は、晴美が“恭平に選ばれた妻”だと認める。
晴美と加奈子は、3憶円を慎吾(森優理斗)の治療に使わせてほしいと頼む。文江は「納得できない!」と激高。晴美は、恭平が母のことをよく分かっているからこそ、何も相談しなかったのだと文江を諭す。それでも文江は、恭平の思いを理解できない。
文江は美保に諭され、茜と面会する。茜は、慎吾に心臓移植手術を受けさせてほしいと懇願するが、文江はそれを拒絶する…。
晴美、加奈子、美保は、どうしたら文江を納得させられるかと話し合う。晴美は、恭平の葬式をしようと提案。
恭平の葬式当日。晴美は沙紀(平澤宏々路)と慎香(池谷美音)を、加奈子は透(牧純矢)を連れて喪主として出席。茜は拘置所で、弁護士の端末に映し出された葬式の様子を見守っていた。そこに文江が駆けつける。晴美と加奈子は、文江に恭平との別れを促す。それが、晴美たちから文江に対する“課題”だった。文江は出席者の前で息子への思いを語り、恭平との別れを受け入れる。
その後、文江は、手術を受けることになった慎吾をアメリカへ連れて行く。
数か月後。慎吾は元気になり、茜も戻ってくる。晴美、加奈子、文江、子供たち…恭平を通じて出会った家族が、シングシングハウスに集う。
さらに、自分の息子を連れた美保が、住人として加わる。なんと彼女も、シングルマザーだったのだ!
シングルマザーたちは、恭平の作ったシェアハウスで助け合いながら生きていく――。

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