ドラマ「悪魔の弁護人 御子柴礼司」を見逃し配信している動画配信サービス

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暗がりの中、黒い服を着た少年が立っている。その足元には人形のように動かない幼い少女。
少年はおもむろにバッグから鋸を取り出し・・・
戦慄の法廷ミステリー。

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「悪魔の弁護人 御子柴礼司」ってどんなドラマ

 放送期間: 2019年12月7日 ~
 放送時間: 土曜 23:40~
 放送局: 東海テレビ、フジテレビ系
 出演者: 要潤、ベッキー、玄理
 原作: 中山 七里「弁護士・御子柴」シリーズ(小説)
 公式サイト: 東海テレビ「悪魔の弁護人 御子柴礼司」公式サイト

勝つためなら何でもする――
悪辣な手腕で勝訴をもぎ取る弁護士・御子柴礼司。
そんな事務所とは知らずにハローワークで紹介され就職してしまった事務員・日下部洋子。
ふとしたことから、洋子は御子柴がかつて、凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知り―――

岐阜県出身のミステリー作家・中山七里の大人気シリーズ既刊4作を贅沢に使用し、
二転三転する法廷劇をハイテンポに、
そして過去の罪と向き合う御子柴の苦悩をスリリングに描く。

どんな依頼人でも、どんな手段を使ってでも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”
その戦慄の過去とは?

正義の意味とは?贖罪とは何か?
かつてないヒューマン法廷ミステリーの幕が上がる――

「悪魔の弁護人 御子柴礼司」の見逃し配信を楽しむ方法

本作品の配信情報は2020年1月25日時点のものです。配信が終了していたり、料金が変わっている可能性がありますので、現在の配信状況については各動画配信サービスでご確認ください。

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「悪魔の弁護人 御子柴礼司」の各エピソードあらすじ

以下は、東海テレビ「悪魔の弁護人 御子柴礼司」公式サイトで紹介されているストーリーです。

第1話

暗がりの中、黒い服を着た少年が立っている。
その足元には人形のように動かない幼い少女。
少年はおもむろにバッグから鋸を取り出し―――

***
「ここだ…」
失職中の日下部洋子(ベッキー)が訪れたのは、無残に割られた『御子柴法律事務所』というプレートが掲げられた事務所だった。恐る恐る入ってみると、男が1人、ソファに寝ている。御子柴礼司(要潤)、この事務所の主だ。その目がパッと開かれる。
「時間に正確だな。採用しよう」「え?」

当惑しながら同行した法廷で洋子が目撃したのは、被害者の母親から「悪魔!」と罵られ平然と受け流す御子柴の姿だった。高額な報酬さえもらえばどんな手段を使ってでも依頼人を勝訴に導く“悪魔の弁護人”、それが御子柴だった。割れた事務所のドアプレートも、裁判で負けて恨みを抱いた相手の仕業だったのだ。悪人を弁護することに抵抗はないのかと聞く洋子に御子柴は言い放つ。
「もらえるものをもらえば何でもする。それがうちの方針だ」

そんな中、御子柴は東京・世田谷で起きた主婦・津田亜季子(奥菜恵)の夫殺しの裁判に興味を示す。それは一審で懲役16年の有罪判決が下された事件だった。不倫の末、夫を殺害し子供も捨てようとした身勝手な被告人……世間の評判は最悪だった。だが、御子柴は亜季子の裁判を担当する弁護士・宝来(本村健太郎)に圧力をかけ強引に担当を交代する。財産もない普通の主婦をなぜ弁護するのか、困惑する宝来。

一方その頃、東京地検のナンバー2、次席検事の岬恭平(津田寛治)は、『世田谷の夫殺し』の弁護人が御子柴に変わったと報告を受けていた。すぐさま「この事案は私が担当する」と宣言する岬。岬はかつて自分が担当していた裁判を、御子柴に控訴審でひっくり返された過去があったのだ。
「私が控訴審にも立っていればそんなことはさせなかった」
法が定める罰こそが秩序を守ると信じる岬にとって、御子柴のような弁護士は野放しにしておけない存在だったのだ。

亜季子の周辺を調べる御子柴。だが状況は最悪だった。犯行を認めたうえで動機も理解できるものではなく、有罪を覆すことは到底不可能に思える。
 洋子がルームシェアしている新聞社の司法担当記者・桜葉あすみ(玄理)も、せいぜい情状酌量で減刑を勝ち取るのが関の山だと高をくくっていた。

だが、ついに始まった初公判で口を開いた御子柴の言葉に、法廷は騒然となる。
「弁護人は、殺意の不在を理由に被告人津田亜季子の無罪を主張します!」
果たして御子柴の狙いは?
逆転に次ぐ逆転、驚愕の法廷ミステリーが幕を開ける!

第2話

あの“死体配達人”事件の犯人が、御子柴(要潤)――?
彼がかつて日本中を震撼させた殺人事件を犯した元少年Aだと知り、動揺する洋子(ベッキー)。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。果たして御子柴は本当にあの“死体配達人”なのか――

一方、御子柴は『世田谷夫殺し』事件の被告人・津田亜季子(奥菜恵)が何かを隠していると確信していた。手がかりを求めて亜季子の生家があった福岡へ飛んだ御子柴は、かつて亜季子の主治医だった老医師・溝端(大林丈史)から、亜季子の幼少時代に家族が大きな悲劇に見舞われたことを聞き出す。その悲劇をきっかけに亜季子は記憶障害になったというが、御子柴が聞きたいことは別にあった。
「もしかして津田亜季子には別の症状もあったのでは?」

その頃、洋子はあすみと共にとある人物を訪ねていた。稲見武雄(勝野洋)。御子柴がかつていた医療少年院の担当教官だという。御子柴が、かつて14歳で凶悪犯罪を犯した死体配達人・園部信一郎なのではないかと稲見に聞くあすみ。

だが、稲見は昔のことは忘れたと話を早々に切り上げる。洋子はあすみと別れ、1人でもう一度稲見に問いかける。自分は今、御子柴の事務所で働いている。本当の御子柴が知りたい、と。そんな洋子を稲見はじっと見つめるが――

福岡から戻った御子柴は、再び津田家を訪れる。いまだ、体調を崩し部屋にこもっている長女の美雪(豊嶋花)、なぜか御子柴に懐いた次女の倫子(本保佳音)、そんな孫娘たちを案じ亜季子の減刑を強く望む義父の要蔵(山田明郷)。全員と話し、御子柴の中でひとつの答えが導き出される。なぜ無職の夫・伸吾(渡辺慎一郎)は殺されたのか。そして亜季子は何を隠しているのか―――

いよいよ最終公判の幕が上がる。検事の岬(津田寛治)と対峙する御子柴。そこで御子柴は衝撃の告白を始め……!
どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続!衝撃のラストまで目が離せない『世田谷夫殺し』裁判、堂々の解決編!!

第3話

御子柴(要潤)がかつて殺人を犯した元少年Aであることが世間に知れ渡る。当然のように巻き起こる非難の嵐。そんな中、大ケガを負い入院を余儀なくされる御子柴(要潤)の元に、とあるニュースが飛びこんでくる。医療少年院時代の担当教官・稲見(勝野洋)が、入居する老人ホームで介護士の栃野守(小多田直樹)を殺害した容疑で逮捕されたというのだ。稲見は容疑を認めており、食事介助中の事件だったこともあり目撃者も多数いるという。
テレビ画面に映る稲見を睨むように見つめる御子柴。その様子に洋子(ベッキー)は不安を抱くが……

そんな洋子の不安は的中する。御子柴は強引なやり口で再び弁護を国選弁護人の宝来(本村健太郎)から強奪。警察の面会室で、稲見と対峙する。その結果、御子柴は間違いなく稲見が栃野を殺害したことを確信。有罪判決は免れない状況だった。
「教官、なぜそんなに落ち着いていられる。これはあんたの裁判だ。負ければ一生刑務所の中だぞ」
「俺は自分がしたことを受け入れるつもりだ。罪を逃れようなんて思っちゃいない」

「あいつは復讐するつもりなんだ」
違法すれすれのやり口で弁護を奪われた宝来は、次席検事の岬(津田寛治)に御子柴の狙いを告げ口する。岬はそんな宝来を軽くいなすが、御子柴を法曹界から追い出すためのある策を宝来に授ける。少年法に守られ、罰から逃れた御子柴を許すわけにはいかない。岬は再び、法廷に立つ決意を固める。今度こそ、御子柴に引導を渡すために。

そんな中、司法担当記者のあすみ(玄理)が、新たな情報を入手する。それは、御子柴がかつて医療少年院に入院していた時に、脱走騒ぎを起こしていたという事実だった。そしてその脱走を阻止したのが稲見だという。 果たして、御子柴と稲見の間にはどんな因縁があるのか。御子柴の本当の目的は何なのか!? 第二章・老人ホーム介護士殺害事件の裁判の幕が上がる!

第4話

いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。御子柴は当然のように「無罪」を主張。しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。
「私に正当な罰を与えて下さい」
稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――

その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。

そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。稲見はなぜ下半身不随になったのか…。医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる!

そんな中、御子柴はまだ稲見の弁護を諦めてはいなかった。
稲見が入居していた老人ホーム「伯楽園」で恒常化していたある問題に気付いた御子柴は、被害者である栃野(小多田直樹)にもまた黒い一面があったのではないかと思い当たる。栃野の実家を訪れる御子柴。しかし栃野の母・一美(山本みどり)は加害者を弁護する御子柴に辛辣に当たる。

「あの子を化け物にしたのはマスコミでしょ!」
その言葉にひとつのヒントを見出す御子柴。栃野もまた、過去に人を殺めた殺人者だったのだ――

しかし、栃野の過去に関しては岬(津田寛治)もまた注目し始めていた。たとえ、栃野にどんな過去があろうと、稲見が栃野を殺害した事実に変わりはない。
御子柴が繰り出すであろう反論をすべて封じる自信を深める岬。果たして、御子柴は稲見の無罪を勝ち取れるのか?裁判はさらに混迷の度合いを深めていき―――

第5話

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。

一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。
方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と。

少年法に守られ罪を償う機会を奪われた御子柴。だからこそ、大ケガを負おうと悪魔と罵られようと命を削りながら依頼人のために行動している。そのことに気付いた洋子(ベッキー)。罰を受ける方が救われることもある。果たして稲見にとっての救いとは……御子柴にとっての救いとは―――

誰も予期しない衝撃の結末が待ち受ける、“介護士殺し裁判”怒涛の解決編!!

第6話

とある邸宅の一室。一人の男が梁から首を吊った状態でぶら下がっている。その足元に遺書を置く女。うつろな表情で男を見上げて―――

ある日、1人の女性が御子柴(要潤)の事務所を訪れる。薦田梓(森脇英理子)――御子柴が少年院に収容されて以降、30年以上会っていなかった御子柴の妹だった。梓は御子柴に衝撃的な事実を告げる。御子柴の母・郁美(浅野温子)が殺人容疑で逮捕されたと。

郁美は再婚した夫・成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて殺害した疑いがかけられているという。弁護してほしいという梓の頼みをあくまで冷たくあしらおうとする御子柴。だが、梓は“死体配達人”の母親の弁護など誰も引き受けないと告げる。
「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよ」

拘置所の面会室で郁美と対面する御子柴。再会を喜ぶ母に対して、御子柴はただの弁護人という態度を崩そうとしない。「私はやっていない」と訴える郁美だったが、状況は最悪だった。資産家である郁美の夫・拓馬は、自宅で首吊り死体となって発見された。警察による鑑識の結果、不審な状況証拠が次々と見つかる。首に巻き付いた縄に付いた郁美の皮膚片、遺書の署名部分はカーボン紙のインク、そして成沢の体から検出された多量のアルコール――。子供がいない成沢の遺産はすべて郁美に相続される。すべての状況が郁美の犯行を裏付けている。果たして、郁美は本当に無実なのか……

その頃、検事の岬(津田寛治)は事件のあった成沢家の現場を訪れていた。今度こそ、御子柴を法曹界から抹殺するため細かな証拠を集める岬。そこで岬はある驚愕の事実に気付き―――

いよいよ始まる「大田区資産家殺人事件」の初公判! 御子柴はまだ気付いていなかった。この裁判が御子柴を、そして家族を再び地獄に引きずり込むことになるとは……

第7話

いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判。御子柴(要潤)が母・郁美(浅野温子)の無実を主張。しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田寛治)は新たな証拠を提示する。それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。騒然とする法廷。流れは大きく検察有利に傾く。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。

どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。
「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。静止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。
「父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!? さらに洋子にも不穏な影が迫り――!
クライマックス直前! 絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは!?

第8話

「弁護士を廃業する」
そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。そのための金も受け取ったと。
御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。
「先生は絶対に戻ってきます」
あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。御子柴は必ず戻ってくる。その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。
自分が幼少期を過ごした場所。かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。
自分は生まれてこなければ良かったのだ。そう思う御子柴のもとに一本の電話が。敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。
「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――
「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結! はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

「悪魔の弁護人 御子柴礼司」を配信している動画配信サービスまとめ

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