おすすめの動画配信サービス 2018秋

おすすめの動画配信サービス 2018秋

動画配信サービスとは、観たい映像を観たいときに視聴できるサービスのことで、”ビデオ・オン・デマンド”、略してVODとも言われています。

動画配信サービスは、従来のサービスで多くの人が感じていた以下のような課題を解決してくれます。

 映画館で映画を見たいが、映画館までの往復の時間を入れると半日程潰れる。忙しくてまとまった時間が取れない。

 レンタルビデオを見たいが、借りに行ったり、返しに行ったりが面倒臭い。シリーズモノを見て続きが気になっても深夜だと行きづらい。

そんな人に最適なのが、動画配信サービスです。

動画配信サービスは、自分の好きな時に好きなだけ映画やドラマ、バラエティーなどを見ることが出来ます。固定の月額料金で全てのコンテンツを視聴できるサービスと、一部のコンテンツが有料視聴となるPPV(都度課金)方式を採用しているサービスとがあります。

月に数本はレンタルビデオを借りる人であれば、PPV(都度課金)方式を採用しているサービスでも、コストは大きくは違いません。

現在、有望な動画配信サービスは複数あり、シェア獲得にしのぎを削っている状況です。

各社のサービスがどういう特徴を持っているのかをご紹介しますので、自分のニーズに合ったサービスを見つけて下さい。
以下のサービスは、すべて無料のお試し期間があります。自分の見たいコンテンツがたくさん有るかどうか、有料でも満足度の高いコンテンツが有るかどうかは、実際に使ってみるのが一番わかりやすいチェック方法です。

気になるサービスはとりあえず無料会員登録してみましょう。

この無料のお試し期間に気に入ったコンテンツがたくさん見つかれば、そのまま継続利用していれば自動更新されて有料会員になります。継続利用しない場合は必ず期間内に解約手続きをしましょう。

U-NEXT

U-NEXTは、USEN系で各種エンタメサービスを提供している株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービスです。

2007年にサービス開始しており、動画配信サービスの中では古株です。


U-NEXT公式HP
株式会社U─NEXTの公式HPの画像を引用

 月額料金: 月額1,990円(税抜)
 PPV(都度課金): あり
 動画数: 約130,000本
 画質: SD/HD/4K
 ダウンロード機能: あり
 無料お試し期間: 31日間
 支払方法: クレジットカード、ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、Amazon.co.jp支払い、U-NEXTカード/ギフトコード

見放題作品は80,000本以上、PPV作品は50,000本以上と、充実のラインナップです。

月額料金は1,990円(税抜) と、一見すると高めに感じますが、1,200円分のポイントチャージが含まれた料金です。このポイントは、最新映画約2本分に相当するため、毎月新作をレンタルビデオで観ている映画好きの方にはお得です。

U-NEXTの特徴は、話題の新作がすぐに配信される点です。最新映画がブルーレイやDVDの発売と同日に配信されることもあります。

U-NEXT経由でNHKオンデマンドの見放題/見逃しパックを契約することも出来ますので、NHKの大河ドラマや連続テレビ小説が好きな人にはおすすめです。毎月貰える1,200ポイントをNHKオンデマンドの見放題パックか見逃しパックの月額利用料900円(税抜)に適用することができます。
⇒ 詳しくは、NHKオンデマンドはU-NEXTから見るのがおすすめでご紹介しています。

電子書籍を取り扱うブックサービス「BookPlace for U-NEXT」も利用することができ、雑誌70誌以上読み放題、コミック・電子書籍34万冊以上の購入も可能です。

同時視聴は、最大4アカウントまで対応しており、4人家族なら、それぞれの端末で映画を楽しむこともできます。子供用の設定ができるほか、アカウント同士のプライバシーも守られます。

無料会員登録時に600円分のポイントをもらえるので、ポイント内であれば課金制のコンテンツも無料で楽しめますよ!
(毎月貰える1,200ポイントは、無料会員登録期間終了後の継続時にチャージされます。)

31日間無料会員登録はこちら U-NEXT

U-NEXTの無料会員登録・解約方法について詳しく知りたい方は以下を参考にして下さい。
U-NEXTに無料会員登録する方法
U-NEXTを解約する方法

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオは、ECサイトとしては揺るぎない地位を確立しているAmazonが、2015年9月から開始した動画配信サービスです。

動画配信サービスでは後発組ですが、既存のサービスで培った信頼度や知名度により、集客力は高いと思われます。


Amazon公式HP
アマゾンジャパン合同会社の公式HPの画像を引用

 月額料金: 月額400円(税込)
 PPV(都度課金): あり
 動画数: 約30,000本
 画質: SD/HD/4K
 ダウンロード機能: あり
 無料お試し期間: 30日間
 支払方法: クレジットカード、ドコモ払い、auかんたん決済

月間プラン400円ですが、年間プランでは3,900円(月額325円)となります。

この価格でプライム・ビデオだけでなく、多数のプライム特典がついていて、100万曲以上の楽曲が楽しめるプライムミュージックやプライム・フォトも使えますし、買い物でもアマゾンを利用しているならかなりお得に使えます。コストパフォーマンスは非常に高いです。

サービス開始時と比べると特に海外ドラマ、映画のコンテンツが充実してきていて、他社と掛け持ちしなくても、Amazonプライムだけでも十分楽しめます。

例えば、「ウォーキング・デッド」、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「LOST」、「プリズン・ブレイク」、「ウエストワールド」、「クリミナル・マインド FBI vs. 異常犯罪」、「ワンス・アポン・ア・タイム」、「SUITS/スーツ」、「NCIS ネイビー犯罪捜査班」といった現行作品の旧シーズンや、旧作品が無料で見放題で見られるんですよ。

配信情報は2018年9月24日時点のものです。配信または見放題が終了している可能性がありますのますので、現在の配信状況についてはAmazonプライムビデオのサイトでご確認ください。

とにかく、動画配信サービスを試してみたいなら、トライしても全然損にはならないと思います。

30日間無料会員登録はこちら Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオの無料会員登録・解約方法について詳しく知りたい方は以下を参考にして下さい。
Amazonプライムビデオに無料会員登録する方法
Amazonプライムビデオを解約する方法

さらに、なんと学生向けにはプライム会員特典を半額で利用できるプログラムがあるのです。

月間プラン200円、年間プラン1,900円。
無料お試し期間6ヶ月間無料。

(Prime Studentの無料体験中にプライム・ビデオを観ることはできません)

さらに、2018年12月31日までは2000円分のクーポンプレゼント。

絶対お得です!

学生向け6ヶ月無料会員登録はこちら Amazon Prime Student

ビデオマーケット

ビデオマーケットは、2005年の設立以来、日本の動画配信サービスをリードしてきた、パイオニアです。

『日本最大級の公式動画サービス』というだけのことはあり、コンテンツ数はdTVやU-NEXTと比べてもはるかに多い20万本、NHKや日テレ、テレ朝、フジテレビ、テレビ東京といったテレビ局のコンテンツ配信も行っています。


ビデオマーケット
株式会社ビデオマーケットの公式HPの画像を引用

 月額料金: 月額500円/980円(税抜)
 PPV(都度課金): あり
 動画数: 約200,000本
 画質: SD/HD
 ダウンロード機能: なし 
 無料お試し期間: 入会月無料
 支払方法: クレジットカード、ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い

プレミアムコース 月額500円(税抜)
毎月付与される540ポイントでお好きな作品をレンタルできます。

プレミアム&見放題コース 月額980円(税抜)
毎月付与される540ポイントでお好きな作品をレンタルでき、さらに25,000本以上の作品が見放題となります。

話題の最新作がすぐに配信される点も大きなメリットです。最新映画がブルーレイやDVDの発売と同日、レンタル店より早く配信される作品もあります。

コンテンツ数20万本はdTVやU-NEXTと比べてもはるかに充実しています。
NHKや日テレ、テレ朝、フジテレビ、テレビ東京といったテレビ局のコンテンツ配信も行っており、ドラマやアニメ、バラエティなどの見逃し配信に強いのが特徴です。

ビデオマーケット経由でNHKオンデマンドの見放題/見逃しパックを契約することも出来ますので、NHKの大河ドラマや連続テレビ小説が好きな人にはおすすめです。毎月貰える540ポイントをNHKオンデマンドの見放題パックか見逃しパックの月額利用料900円(税抜)の一部に適用することができます。

期間限定で「見逃しドラマクーポンキャンペーン」を実施しており、国内の新作ドラマの見逃しサービスは、通常どの動画配信サービスでもPPV(都度課金)となっていますが、キャンペーン期間中は1日1回無料のクーポンを使って無料で見ることができます。
ビデオマーケット「見逃しドラマクーポンキャンペーン」

あと、無料コンテンツが1万本ほどありますが、これらは登録無しで視聴することができますので、ビデオマーケットの使い勝手を実際にチェックする事が出来ます。ただし、無料会員登録期間を利用して同様のチェックができるので大きなメリットではありませんが・・・

無料会員登録時に540ポイントをもらえるので、ポイント内であれば課金制のコンテンツも無料で楽しめますよ!

入会月無料の会員登録はこちら ビデオマーケット

ビデオマーケットの無料会員登録・解約方法について詳しく知りたい方は以下を参考にして下さい。
ビデオマーケットに無料会員登録する方法
ビデオマーケットを解約する方法はコチラ

dTV(ディーティービー)

dTV(ディーティービー)は、エイベックス通信放送(NTTドコモとエイベックスの合弁)が運営する動画配信サービスです。

以前はドコモユーザー向けのサービスでしたが、2015年4月のキャリアフリー化によってドコモユーザー以外も利用できるようになりました。

会員数500万は国内最大規模です。


dTV公式HP
エイベックス・デジタル株式会社の公式HPの画像を引用

 月額料金: 月額500円(税抜)
 PPV(都度課金): あり 
 動画数: 約120,000本
 画質: SD/HD/4K
 ダウンロード機能: あり
 無料お試し期間: 31日間
 支払方法: クレジットカード、デビットカード、ドコモ払い

特筆すべき点は、映画・ドラマ・アニメ・音楽など18ジャンル、12万本のコンテンツがあることです。
その中には、ミュージックビデオやカラオケビデオも含まれてはいますが、月額500円以上のボリュームと言えるでしょう。

過去の著名な映画やアニメが多数そろっている点も魅力です。「機会があれば観てみたかった」、「聞いたことがある」といったタイトルが多数あります。
ミュージックビデオは、エイベックスグループだけのことはあって所属アーティストによるライブ映像も多数あります。

機能面では、「ザッピングUI」機能、テレビのチャンネルを次々と切り替えるような感覚で、観たい動画を探すことができます。

ドコモユーザーなら回線費用と合わせての支払いやdポイントを有効活用できるといったメリットがあります。

31日間無料会員登録はこちら dTV

dTVの無料会員登録・解約方法について詳しく知りたい方は以下を参考にして下さい。
dTVに無料会員登録する方法
dTVを解約する方法

Hulu(フールー)

Hulu(フールー)は、2007年にロサンゼルスで設立され、その後日本に進出した、動画配信サービスの先駆け的存在です。

2014年に日本テレビが日本の事業を買収し、充実していた海外コンテンツに加えて日本のコンテンツも充実してきています。

国内会員数は約150万です。


Hulu公式HP
HJホールディングス株式会社の公式HPの画像を引用

 月額料金: 月額933円(税抜)
 PPV(都度課金): なし
 動画数: 約50,000本
 画質: HD
 ダウンロード機能: なし
 無料お試し期間: 2週間
 支払方法: クレジットカード、ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、iTunes Store決済、Huluチケット、デビットカード、PayPal

完全定額制となっていて、月額933円(税抜)で約50,000本のコンテンツ全てが見放題。追加料金が一切かかりません。
また、ほぼ全てのコンテンツがHD画質であり、月額料金とコンテンツの数・画質とのバランスが絶妙です。

FOXやディズニーといったアメリカ大手映画会社やテレビ局が出資しており、海外コンテンツは充実しています。とりわけ海外ドラマの充実度はNo.1クラスです。

日本テレビの子会社なので、日テレ系列の番組は当然のこと、TBS・フジテレビ・NHKなど他の主要放送局の人気番組もラインナップされています。

注意すべきは、ダウンロード視聴ができない点です。予めWi-Fi環境でダウンロードしておき、外出先で見るという用途にはあまり向いていません。

また、複数端末同時視聴もできないので、家族で別の端末で同時に見るということもできません。

コンテンツの数・画質が優れているだけに、機能面のデメリットは残念ですね。

無料お試し期間が2週間と、他のサービスと比べ短いので、長期休暇などを狙ってトライしましょう。

2週間無料会員登録はこちら hulu

Huluの無料会員登録・解約方法について詳しく知りたい方は以下を参考にして下さい。
Huluに無料会員登録する方法
Huluを解約する方法

動画配信サービスカテゴリの最新記事